ゆるゆる中学受験2022

ゆるゆる中学受験2022

次男(SAPIX生)の中学受験の記録です。
仕事をしながらの受験は大変ですが、めげずに、時々泣きながら書き綴っていきます。

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みなさま、合格おめでとうございます爆笑

ブログを通じて、親というものの沢山の愛情を垣間見て、胸熱えーん

愛情に優劣がある筈もなく、豊かな気持ちをお裾分けいただいた感覚です。


子供たちは大人への一歩をいよいよ踏み出します。

アレがないコレがないなどと、都合の悪いことを親に頼れば済んでいた少年時代は、あと少しで終わり、青年へと歩みを進めます。

危なっかしいヨチヨチ歩きから、自分の足で、前に進む。

ここからは自分との戦いです。
自ら律して、立ちはだかる高い壁も、泣きながらでも自力で越えて行けるようにならねばいけません。


まだ声変わりもしていない12歳の次男ですが、もうすぐ君は子供じゃなくなる。


子供じゃない、大人でもない、そんな難しいお年頃が直ぐそこまでやってきています。


成長は嬉しさに加え、一抹の寂しさが付きまといますが、気前良く手放してあげないと、大切な何かが得られない気がします。


子供が自分の手でつかみ取る何か、そんな何かを、これからは親は背中で教えるのでしょう。


そして子供というのは、いつの間にか、振り返ってもそこにはおらず、高い場所から、私たち親を見守ってくれる力強い存在になっていくのでしょう。


みんながそうであったように、親子の営みはそうして続いていくのでしょう。



中学受験は通過点。

まだまだ弱い芽のようで、既に彼らは強靭な生命力を内包して、開花の時を待っています。


親は邪魔にならぬよう、時に熱く、時にクールに、寄せては返す波のように、ゆったりと見守り続けます。


また新しい6年間の始まりです。
さあ、みんな、いよいよ出発ですびっくりマーク


いざ、勝鬨をあげよメラメラ

えいえいおーニコニコ