スクールカウンセラーに出会ってから私の中の考え方がちょっと変わった。


今までは


「私が、分かってあげないと!」


とか思いがちだった。だって、息子に親は私だけだし。


でも、息子が大きくなるに伴って、親には相談できないことも出てきていることも分かったし、

女親には話したくないことだってたるみたいなのはなんとなく察し始めた時期だったのも大きい。



それがわかってから、


頼れる人には頼ろーっと


と思えるようになった。


人にお願いするくらいなら、私がやったほうが早いとか思うし、

頼んで嫌な顔されるくらいなら、やったほうが気が楽だしとか思いがちだったけど、自分一人じゃできないこともあるし、救いきれないものもあるのだと学べた。ありがたい。


歳を重ねたからなのかなー。


週3から始まって、週4になったり、週3になったりしながらも1週間ぶっ通し出休むことはなくなった息子。


私の中でも学校に毎日行くことが絶対!じゃなくなっていたので、

休みたいと言われても、

「オッケー ゆっくり休みなー」

で終わっていた。


スクールカウンセラーとの面談は息子は週1、私は月1で行っていた。


スクールカウンセラーから


お母さんが、休むことに対して色々言わないからプレッシャーがなくなった

と、言ってましたよ。


と報告を受けた。


あーやっぱり、

それまでのわたし、息子に対して言葉にしてることと、態度が違ったんだな…


と、反省しかなかった。


息子のおかげで少し 親としては成長できたのかもな


ありがとう!


スクールカウンセラーと話してからら自分でも驚くほど対応が変わった。


週3で行ければいいじゃん


を、合言葉に、息子が休みたいといえば


「ゆっくり休みなー」


と返していた。


ただ約束事だけは守るように言ってきた。

〇学校が終わる時間まではタブレットもスマホも禁止


それだけ。


何でもいいのは、なんか自分の中でなんか違う感じがして


自分を保つために、これだけは今も約束事として残っている。


何でもいいとしてしまうと、

息子と私の関係の中に何もないような気がしたので、

自分を保つためにこのルールは大事にしている。