ある春の学校の帰り道
ふらっと寄った店
そのギター見たとき一瞬で
今までにない恋に落ちたんだ

その日から
私の青春が来た
ピックで爪弾く
音色に一目惚れ

乙女なギターを掻き鳴らして
私の音楽を歌うんだ
桜色してるボディに触れながら…
夢を追うの

君とお話をしたいけど
TAB譜がわからない
だけど君と一緒にいたいから
重くても毎朝背負うよ

きっとこの指は
君を弾くためにある
いつか夢見た
ステージに登りたい

乙女なギターに想い馳せ
念願のアンプに差し込んで
ピックを無くさぬように
握りしめて…
ハウスに行く

ネクラな私がこんなに(スゴい)
変われたのは君のおかげ

「乙女なギターに想い馳せ
念願のアンプに差し込んで
ピックを無くさぬように
握りしめて…
ハウスに行く(英文)」
ah

乙女なギターを掻き鳴らして
私の音楽を歌うんだ
桜色してるボディに触れながら…
夢を追うの

夢を追うの

人は別れと
出会いを繰り返す
僕たちはそれでも
一緒にいたくて
旅立ちとかしたくないのなら
お願いすればいい
時よ止まってくれないか

どうして出会ってしまったの
桜の木の下で
どうして別れもおんなじ
あの大きな桜の下

3月13日の今日
涙ながら言うよ
今までありがとう
忘れないでねって…
3月13日の今日
心の中で呟く
好きです 一緒にいたいとか
最後だとしても言えない

人はみな苦手から
逃げていくんだ
思い残すことがある
センチメンタル
君はそう何も変わらないまま
ほどける手を見てる
夢でも見ているように

想い出のページを
めくることしか出来ない
あと1時間
どうあがいても
何もできずにお別れだね

3月14日の明日
僕は忘れている
きっと思い出したら
泣いてしまうから…
3月14日の明日
君は何処にいるの
あんなにふざけあった日々が
もう二度来ないんだ

3月13日の今日
涙ながら言うよ
今までありがとう
忘れないでねって…
3月13日の今日
心の中で呟く
好きです 一緒にいたいとか
最後だとしても言えない

飛ばそう バルーン
君への想い
胸の内側に
しまわずに
飛ばそう バルーン
風に運ばれ
いつか君のもとへ
届いたら 教えて

桜の花びらひらりひらりと
お便り届けに
校門飛び出しちゃえば
寄り道になる
君は大声上げて
伸ばしたその指の先に
僕が飛ばした風船
ふわふわ浮いてた

君が空に向かって
ジャンプしてるんだ
何の便りかを知らずに…

飛ばそう バルーン
色とりどりの
風船選んで
花束にして
飛ばそう バルーン
春の香りと
甘い言葉を
届けるから 待ってて

今日の君の様子が
少しだけ違く見えたんだ
もしかして僕の気持ち
察したかな

君からの便りが
どんなに下らなくても
微笑んでしまうのは
なぜだ…

飛ばそう バルーン
心の中の
恋の妄想を
膨らませて
飛ばそう バルーン
君の便りに
どきどきしてる
まだ見たら反則

飛ばそう バルーン
君への想い
胸の内側に
しまわずに
飛ばそう バルーン
風に頼って
いつか君のもとへ
届いたら 教えて

真っ白の紙 予感はしてた
(飛ばせ! バルーン)
紙透かしたら 透明で何か…



☆☆☆

いよいよ第2シーズンに入りました!
『飛ばそうバルーン』です
青春真っ只中の男女の話。
男子目線の話です!!

右も左も分からずに
飛び込んできた暖かな場所
僕たちはとぼけるふりして
風に吹き飛ばされていた

話すことがちょっと苦手でも
声合わせて歌えば
どんなに音痴だとしても
仲良くなれる気がする

うたごえの森 覚えているかい
ほら 小さい頃遊んだ場所
今 大人に染められてしまって 初心を失った僕らに
教えてあげようよ
うたごえの森 覚えているかい
あの 丸太ひとつひとつ飛び越えて
ほら 世界を見渡していた 純粋な心に
戻って来ようよ

大人になることに僕らは
少しずつ調子にのって
子供であること忘れて
後悔するようなことしてる

太陽の光を浴びて
全力を出していても
大人はどうせ見ないから
自由に羽ばたいていこう

桜の下で一緒に踊ろう
さあ 今いる大地を叩いて
そう 僕らにみなぎっている エネルギーを動力に
地球に呼び掛けて
桜の下で一緒に踊ろう
まだ 蕾さえ出てなくても
あの 待ち遠しい春の香り 想像して感じたら
花が咲くかも

この先のことなんてさ
誰にも想像出来ない
だから今を楽しもう
汗と涙を流しても
前を見据えて
走っていこうよ

うたごえの森 覚えているかい
ほら 小さい頃遊んだ場所
今 大人に染められてしまって 初心を失った僕らに
教えてあげようよ
うたごえの森 覚えているかい
あの 丸太ひとつひとつ飛び越えて
ほら 世界を見渡していた 純粋な心に
戻って来ようよ

初恋が終わらない
ことを願って
今日も僕は
君を見つめてる
君に言われた一言一言が
僕の気持ちと
重なりあうようで…

誰かに恋したり
誰かを想ったり
何もかも知らなかった
10歳の春の僕
君のはにかむ顔と その胸の内に
僕は一瞬で
ときめいたんだ

心の中が
知らない間に染められる
振り返れば君がいる
近づいたと思うたび
離れてくのはなぜ…

わざとぶつかったり
叩いたりするのは
気持ちの照れ隠し
だと思いたい
君からだと何も
言えなくなるように
僕が行くと
君は何か思い出してる

人を愛すること
君に恋すること
久々に思い出したような気がした
15歳の春の僕
僕より小さかった君も今ではもう
僕とあんまり
変わらなくなって

初恋というものが
こんなに切なくなるなんて
一度だけじゃダメなのか…
なんでか好きになると
冷たくあしらってしまうんだ

偶々鉢合わせたり
したらいいなって
どこかで思ってても
上手くはいかない
他の子と話してる
君の顔が
今の僕に似ているってこと

嗚呼 忘れたくても
頭の中には
君しかいないみたい

初恋が終わらない
ことを願って
今日も僕は
君を見つめてる
君に言われた一言一言が
僕の気持ちと
重なりあうようで…



☆☆☆


小さい頃の初恋が今でも続く女の子の物語。

P.S. タイトル変更しました

初恋が終わらない
ことを願って
今日も僕は
君を見つめてる
君に言われた一言一言が
僕の気持ちと
重なりあうようで…

誰かに恋したり
誰かを想ったり
何もかも知らなかった
10歳の春の僕
君のはにかむ顔と その胸の内に
僕は一瞬で
ときめいたんだ

心の中が
知らない間に染められる
振り返れば君がいる
近づいたと思うたび
離れてくのはなぜ…

わざとぶつかったり
叩いたりするのは
気持ちの照れ隠し
だと思いたい
君からだと何も
言えなくなるように
僕が行くと
君は何か思い出してる

人を愛すること
君に恋すること
久々に思い出したような気がした
15歳の春の僕
僕より小さかった君も今ではもう
僕とあんまり
変わらなくなって

初恋というものが
こんなに切なくなるなんて
一度だけじゃダメなのか…
なんでか好きになると
冷たくあしらってしまうんだ

偶々鉢合わせたり
したらいいなって
どこかで思ってても
上手くはいかない
他の子と話してる
君の顔が
今の僕に似ているってこと

嗚呼 忘れたくても
頭の中には
君しかいないみたい

初恋が終わらない
ことを願って
今日も僕は
君を見つめてる
君に言われた一言一言が
僕の気持ちと
重なりあうようで…



☆☆☆


小さい頃の初恋が今でも続く女の子の物語。

君だけが 好きすぎて
好きすぎて yeah!
君だけが 好きすぎて
好きすぎて yeah!
一途に…

いつも視線の先は
君だけに注がれてた
話すと人一倍赤く
頬が染まるんだ

このとき決めた 心をさらけ出すと
いやなことばかりが頭の中駆け巡っても
破って行け!

会いたくて 胸キュッとしたら
自分から会いに行こうよ
会いたくて 胸キュッとしたら
勇気出して話しかけよう

君だけが 好きすぎて
好きすぎて yeah!
君だけが 好きすぎて
好きすぎてyeah!
一途に…

君と話している人に
どうしても嫉妬しちゃう
諦めかけた胸の奥で
なにかが聞こえる

君じゃないと 普通に話せるのに
君だとなんかダメだ
けど胸の奥の声を
信じて…

こわくても 想い伝えよう
後悔するより全然マシだ
こわくても 想い伝えよう
君ならばきっと気づくだろう

会いたくて 胸キュッとしたら
自分から会いに行こうよ
会いたくて 胸キュッとしたら
勇気出して話しかけよう

Rurarurara Rarurarurarura..
Rurarurara Rarurarurarura...
Rurarurara Rarurarurarura...
Rurarurara Rarurarurarura...

君だけが 好きすぎて
好きすぎて yeah!
君だけが 好きすぎて
好きすぎて yeah!
一途に…

好きすぎるの!


☆☆☆

一途に恋をする女の子の物語。
好きすぎて今にも想いが溢れだしそう。
そんな感じがする。

LaLaLaLaLaLaLaLa...

もし僕がいなくなっても
天国があるって油断をしてた
この先のことなんか誰も知らないのに

小さな体は不利だって
誰かが呟いていたけれど
心が広ければこの体は大丈夫

迷うことも 信じることも
問いかけることも 認めることすべて
正義なんだ

LaLaLaLaLaLaLaLa...
僕らの意見に
耳傾けても
LaLaLaLaLaLaLaLa...
自分を信じて
正義を貫くんだ
pitit ange ah

時には疲れ果ててしまって
悪の道を進んでしまったなら
今思い出せ 自分のことを

初志貫徹だって 五里霧中だって
優柔不断だって 心に問いただせば
正義なんだ

LaLaLaLaLaLaLaLa...
何か悩んでいたら
なんでも聞くさ
LaLaLaLaLaLaLaLa...
空へ羽ばたけ
小さなその羽根で
pitit ange ah

辺りを見渡したら(純白の世界)
覆うように包まれて(いつでも)
見守ってるから(見えないけど)
聞いてやるから(だから)
弱っちくても 心で勝ちに行こう
ah

LaLaLaLaLaLaLaLa...
(Justice ami!)
正義の味方
LaLaLaLaLaLaLaLa...
(Faisons une chose prfre!)
好きなことしよう
LaLaLaLaLaLaLaLa...
(Croyez-se! Ne nous oubliez pas!)
自分を信じて
僕らを忘れないで
LaLaLaLaLaLaLaLa...
絶望するなら
希望をえらぼう
pitit ange ah

pitit ange ah

心を天使に…


☆☆☆

夢を追いかける少女に舞い降りた、天使のお話。

さあ心の声を
聞いてみよう
自分という存在を
心から そう信じて
歩きだす勇気も
未来の自分は
知っている
だから今くつがえす
自分の知らない自分へ
future load 歩き出そうよ

不安なことがあっても
下うつむいちゃダメ
前が見えないと
先に進めなくなる
暗い顔していたら
即通行止めだ
この世に道はないんだ
歩かなければ…

さあ今
立ち上がれ 立ち上がれ
遠くを見据えれば
広い世界 広い世界
きっと見えてくる
誰かが歩かなきゃ
道はできない

さあ心の声を
聞いてみよう
窓ぎわの右端で
大空に今の気持ち
全部吐き出しちゃおう
イヤなこととか
ツラいことまで
太陽は聞いてくれる
絶対諦めないで
future load 歩き出そうよ

人生いつでも
Uターンは禁止
恐れてることなんて
忘れて突き進んで
分かれ道 迷う場所
岐路に立ったなら
可能性は無限大
チャンスを掴め

一筋の
希望の 希望の
光の道を
突き進め 突き進め
暗い道から
出口へ向かえる
はずと祈って

今いる この道を
見てみよう
しっかりと立っている
自分には影がある
そうさ生きてるから
だけど人はみな
終わりがくる
それまではがむしゃらに
道かけ上がろうよ
future load この世界中

さあ心の声を
聞いてみよう
自分という存在を
心から そう信じて
歩きだす勇気も
未来の自分は
知っている
だから今くつがえす
自分の知らない自分へ
future load 歩き出そうよ


☆☆☆

こんにちは
MIRLです(*^_ ’)

二作目は「未来道」(みらいみち)。
応援歌みたいな感じです。

この時期は
入試であったり、大会など
戦いの場面もあると思います。
また、挫折しそうになったときに
元気の出るものをと、
作ってみました。

六作品をひとくくりとして
1シーズンとしようと思います。
ですから、ファーストシーズンはあと四作品となります。
2月終わりまでに作るのがんばります…(笑)

そしてファーストシーズンのテーマは実は「窓」。
窓ぎわという言葉が入っています。
また、冬から春にかけてをイメージしています。


次作は来週になります!
お楽しみに。

君に恋して
心にある
花が咲いたよ
ずっと育て続ける
プロミス
もし忘れちゃったら
枯れちゃうのかな?

さよならの
この季節
一輪の花が咲いた
少しだけ時間あげると
ささやいているみたい

君が 窓ぎわに
いるから私も行く
窓にもたれても
本当はそう
眺めるだけ

(君とその花を)


君に恋して
心にある
花が咲いたよ
君とはこれから
ストーリー
春がやってくるよ
その花は
目には見えない
心の中で眠り続ける
だから誰も
見ることできない
恋って難しい

空からだ!
君が叫ぶ
見たら綿毛が降ってる
冬過ぎて
春の季節に
生まれ変わるみたいに

水をあげすぎたら
花は枯れてしまうから
君を一途に
愛し続けたら
枯れてしまうの?

(花恋ちがい)


君に恋して
心にある
花が咲いたよ
ずっと育て続ける
プロミス
枯れちゃいけないから
それでも
花と恋って
同じだと
思っていたけれど
違うって知って
綿毛みたいに
夢ってなあに

何年間
君を愛したの
心の花の成長記は
君と私の
愛のヒストリー

君に恋して
心にある
花が咲いたよ
君とはこれから
ストーリー
春がやってくるよ
その花は
目には見えない
心の中で眠り続ける
だから誰も
見ることできない
恋って難しい


☆☆☆


こんにちは(・∀・)ノ
MIRLです。

第一号、花恋です。
小春日和な日のお話。

花と恋って何だか
似ているなって思ってたけど
やっぱり違くて、
恋ってもっともっと深いものなんだ…
と、今日のような(地域によっては違いますが)
暖かい冬の中で
葛藤している姿をおこしました。

この中に出てくる春は、
季節の春だけでなくて
青春の春という意味になればいいなって書きました。

小春日和なので
冬です。
でも始まりの歌なので、
おもいっきり冬にならないように書いてみたつもりです。



以上で解説を終わりにします。
皆様からのご感想お待ちしております。