年始だらだらしてしまい、
久しくサボっておりました。
ぼちぼち再開です。
今回は、
適応障害になってやめたことについて
少しずつ書いていこうと思います。
🌱
転職してから、
半年ほどは正社員として頑張っていました。
業務を覚えること、
イヤイヤ期真っ只中の子どもへの対応、
家事。
それだけで毎日いっぱいいっぱい。
一日を回すだけで精一杯で、
余白なんてほとんどありませんでした。
それでも、
仕事に慣れれば
いつかきっと楽になる。
そう信じて、
早く仕事を覚えたい一心で、
仕事の勉強ばかりしていました。
そして休日は
平日がスムーズに回るよう
買い出し、
たくさんの作り置き、
溜まった家事をこなす。
その間に仕事の勉強もする。
常にイライラしていて、
仕事のことばかりを考え、
家の空気もピリピリしていたと思います。
夫とは、
必要最低限の会話だけ。
以前は好きだったテレビも、
子どもとのお出かけも、
お買い物や美容も、
まったく楽しめなくなっていました。
頭はずっと忙しくて、
心が休まる時間がなかった。
イヤイヤ期の子どもにも、
うまく寄り添えず、
気づけばキレてばかり。
「こんなはずじゃなかったのに」
と思いながら、
それでも止まれませんでした。
やがて、
寝つきが悪くなり、
何に対してもやる気が出なくなり、
仕事中でも涙が出るようになって、
ついには仕事に行けなくなりました。
その後、
適応障害と診断され、
休職を経て、
今はパートとして働いています。
🌱
一番大きかったのは、
正社員を辞め、パートになったこと。
それまでは、
「正社員であること」が
安心材料でもあり、
自分の価値のように感じていました。
しんどくても、
多少無理しても、
正社員だから頑張らないと、
そう思っていた気がします。
でも、
体調を崩してからは、
「続けること」より
「立て直すこと」の方が
優先になりました。
収入は半減し、
福利厚生も
正社員ほど手厚くはなくなりました。
不安も正直たくさんあります。
それでも、
毎日のしんどさが減って、
子どもをはじめ、
家族と向き合える余裕が
戻ってきたのは大きいです。
今振り返ると、
パートになった選択は
私にとっては正解だったと思っています。
もともとは、
生活を豊かにするために
正社員になりました。
でも、
生活そのものが崩れてしまっては、
どんな仕事も続けられなかった。
まずは生活があって、
その上に仕事がある。
今はそう思っています。
パートになってよかったと感じでいることは、
まだまだたくさんありますが、
その話はまた
少しずつ書いていけたらと思います![]()