こんにちは!
ゆるか焼き芋です。



来てくださってありがとうございます!







久しぶりに休業していた仕事が再開しまして、更新が遅れてしまいました...。





休業期間分の仕事が溜まっていたので、残業の日々です宇宙人くん







そして残業で疲れて帰ってきたあとの、家事!




これが本当に辛いです...泣




ですが、前回の記事でも書いたように、夫婦円満のためには自分がご機嫌であることと、美味しい料理を作れることがとても大切です。







今日は、自分をご機嫌にする為、そして家族をご機嫌にする為にも、家事嫌いな私が編み出した家事術をお伝えしようと思います!富士山







①良い香りの食器洗剤とゴム手袋を用意しよう


すごくテキパキと家事をこなせる私の母と、後輩の男の子(既婚)の共通点は、シンクにお皿を溜めないこと!
ご飯を食べ終わる→シンクに持っていく→そのまま洗い始める
というパターンが出来ていて、シンクに置いてから「ちょっと休憩〜」とリビングのソファーに座ったりすることがありません。

「明日洗えばいいや〜」もしません。(私やりがち)

シンクにある程度食器を溜めてから洗い始めると、積み上げた食器を倒してしまったり、すごく洗いづらくなってしまうんですよね。(経験者は語る)

シンクに置こうとするたびに洗うようにすると、食器の量は少なく、シンクを広く使えるのですぐに洗い終えることができます。

どうせいつかは洗わないといけないなら、今やってしまった方が楽に済むのです。

その時、良い香りの洗剤と、ゴム手袋を使うとやる気がアップするのでオススメです。

ゴム手袋をすればこまめに洗っても手荒れをする事が全くないし、良い香りを嗅げば気分も上がります香水





私はジョイのオレンジの香りを使っています。
ジョイシリーズは色々な香りがあって、油汚れが他の洗剤と比較してもダントツに落ちやすいので、本当におすすめです!






②洗濯物は畳まない!


前回の記事でも書いたのですが、私は1番時間のかかる洗濯物畳みをやめました。
時間をかけて畳んでも、服にシワを作ってしまうし、畳んだ直後に旦那に「これ着よう〜っと!」と服を持っていかれるとめちゃくちゃムカつきます(笑)

ですので、ハンガーをまとめ買いし、服を干して乾いたら、ハンガーのままクローゼットにしまうようにしました。

これだけで15分くらいの時短と、かなりの精神衛生が保たれるようになりました。

これから新生活が始まる人も、家のクローゼットを整理したいな〜と思っている人も、衣装タンスではなくハンガーラック、ハンガーを買うことをおすすめします。






③料理は「放置」を駆使!


忙しい平日は、なるべく放置で作れるレシピを選んでいます。
放置で作れるレシピとは電子レンジに突っ込んでおくだけ、お鍋で煮込むだけの料理のことです。

例えば、鶏の手羽元をお鍋に突っ込み、お酢や醤油を入れて火にかけて放置している間に、ほうれん草ともやしを洗ってボウルに入れてレンチン。

レンチンを待ってる間に洗い物。

レンチンしたボウルにごま油と醤油を垂らせばナムルの出来上がり!
その頃には手羽元のサッパリ煮も出来上がり!

というように、なるべく他の家事が進められるように、放置できるレシピを選んでいます。



特にいつも使わせてもらっているのが、山本ゆりさんのレシピ本です。

レンジで作れるレシピ集が多く、味も抜群に美味しく作れます!


(※ただし放置中に火の元から離れたりするのはやめましょう〜アセアセ火事の原因になります!)




④家事家電を使おう!


技術の国、日本。
日本にせっかく生まれたなら、便利で高性能な家事家電をぜひ使いましょう〜!

お掃除ロボットに食器洗い機、乾燥機能付き洗濯機.....

お金に余裕があれば、家事家電を買い揃えてもいいと思いますし、お金に余裕が無ければ「どうしてもこの家事だけは気分が上がらない!」ってものをやってくれる家電を買ってみると良いと思います。

日本人は「苦労は美しい、便利さに甘えてはダメだ」と思っている人が多いようです。

でも、目の前に包丁が置いてあるのに、わざわざ丈夫な石を探しに行き、石を磨いて削って尖らせてニンジンを切る。

なんて事をしてたら、「いや、包丁を使えよ」と芸人さん達に総ツッコミされそうですよね。

旦那様には「私、食器洗い機があればもっとニコニコで、イライラしない素敵なお嫁さんになれると思うねん...お願い」と可愛くおねだりしてみましょう。


ちなみに私は今度、コードレス掃除機を買います〜!!(自腹だがな!!まあ、だからこそ文句は言わせねぇ!)




【おまけ】
家事をやったら褒めてもらおう!


男性は人の気持ちを察する事、細かい変化に気づく事が苦手です。


つまりはいつの間にか部屋が掃除されていても、いつの間にかワイシャツにアイロンがかけられていても、気づく事ができないのです!!!雷

そうすると、「せっかく早起きしてアイロン掛けしておいたのに、感謝もしてくれないの?!」と女子はお怒りになってしまいます。

でも、男性の脳みそ自体が「自分の興味のある事以外は気にならない」という性質があるので仕方のない事なのです。



ですので私は、自分から
「見て〜!アイロン上手にかけれたわ〜!褒めて!」と伝えています。




そうすると、「わあ〜!ほんとだ!ありがとう!」と旦那も言ってくれます。

自分が「褒めて」と頼んだとしても、やはり褒めてもらえることで家事を頑張った事を認めてもらえたと、とても嬉しくなります。


「何で気付いてくれへん?!」とイライラするより「褒めて〜!」と素直に言ってみましょう。


自分を大切にできて、旦那様にも大切にされる、ハッピーなお嫁さんが増える事を願っています〜!