健康のことも、

若々しく美しい50歳を目指して、

色々と学びに行きました。


しかし、

学びをすべて素直に実践するのではなく、

やりたいことだけやる。

そして、すぐ飽きる。

結局、食べたいものを食べる。

その連続でした。


斎藤一人さんを薦めてくれた友人は、

子供のころから、

病気に悩まされ、

ずっと、美と健康と向き合い、

体にいいものしか、入れないを徹底していました。

そして、ひとくちひとくち味わっていた。


グルテンフリーという言葉も彼女から教えて貰い、

一緒にカフェや食事をする中で、

食べたいもの食べられないのは、

可哀想と思いながら、

彼女と一緒にいながら、

他人事と捉え、

暴飲暴食を続けてきた結果...。

断食まで経験して、

味覚が麻痺していることも体験した。


いま、

食事に使いたいお金が医療費となっているのが、

日々、悔しくてたまらない。


わたしの数年前のアンテナや情報は、

いいものが入ってきていた。

そのときに「うつ」も砂糖と食事からという言葉を、

講座で耳にした。

そのとき、兄の鬱が気になっていたのに、

言葉だけ知って終わり...。

砂糖も小麦粉も食事も中途半端で生きてきた。


鬱の薬を飲みながら、

目の前で砂糖と小麦粉を頬張る兄を見ると、

ゾッとする。


最近、成功しているひとは、

まず「健康」という言葉も耳にする。


いま、お休みを頂き、

自分との時間をこれでもかと過ごしている中で、

わたしが体重減少しているのも、

鬱や更年期ではなく、単純に栄養不足に気づいた...。


医療費から早く卒業して、

少しでも、食事に気を使いたい。

すべては予防が大切。

わかっていたのに...いつもこのパターン。


いま、復活出来るように、

その彼女の薦めてくれた購入した魔法の調理器具で、

調理している。


魔法の調理器具の魅力は、

「栄養素を93%維持しながら調理できてしまうところ」

一般的なお鍋は23~30%。

どんなにいい材料、調味料を使用しても、

お鍋によって、栄養素の数値が全く違う。

食にこだわってきた彼女だからこそ、体感も早かった。

食後の倦怠感がなかったそう...

それからというもの、

一緒に購入した友人は元気に、

そして、どんどん美しくキラキラしている。

「美しく生きる喜び」を体現している。


これから、どんどん広まるであろうことは、

日々、感じている。


「魔法の調理器具」を体験出来る

ワイルドキャットというお店が、8月曙橋にオープンする。


わたしも、まずは医療費卒業を報告したい。

そして、今回の自分の事例をもとに、一緒に活動したい。

密かな夢である。


出会ったころから思ってた。

彼女は、いつも自分にも目の前のひとにも、

言葉ひとつひとつ丁寧。

情報も丁寧だった。

そのときの私は、

彼女と一緒にいることが楽しくて、

情報を正しく受け取れていなかった。


その彼女が、いつもくれる言葉。

「今日も自分を生きてる?」


この言葉の重みをいま、日々感じてます。

健康で元気なときには気づかない。


なかなか、文章がまとまりませんが、

いまのわたしにできることは、


健康の大切さ、

それには、

まず、「食事の質を高め、味わうこと」。

そして、自分を大切にすること。


ひとりでも知って頂く、

キッカケになったらと思います。