皆さまこんにちは、こんばんは。
当ブログの記事をご覧頂きありがとうございます。
今回は歩道の17回目です。
前回の記事はこちらです。
第17回 フォアフット軸(1)
をテーマに、
フォアフット歩法・走法の要
★正しいフォアフット歩法・走法をする為には、身体意識としての「水平面」が必要
★「水平面」が発達している人は、「地芯(地球の中心)」、地芯と自分の重心のあいだに成立する「重心線」を捉える能力が高い
★つまり、身体意識としての地芯、軸・センターがなければ「水平面」は育たない
★フォアフット歩法・走法に取り組んでいる人、足裏の特定の部分を地面との関係で意図的に操作をするだけではフォアフット歩法・走法が正しく成立することはない
(足だけを意識してフォアフット歩法・走法が成立することがあれば、そもそも潜在的にセンスがあり、限られた人しか出来ない)
★「フォアフット軸」=身体意識としての「地芯」、重心に沿った「軸・センター」、「水平面」がなければ成立しない
★「水平面」は、「地芯」「軸・センター」との三者関係のなかでお互い影響し合いながら成立する
「把由足転子回解法」を極める
★「把由足転子回解法」を「把由足"軸"転子回解法」に進化させる
★姿勢軸でその場歩きを(交互足で)しながら、片足側ずつフォアフット軸を鍛える(はじめは右足から)
①右のフォアフットが床から離れる瞬前(寸前ではなく)に「フ」と発する
・「ォ」は言わない、ほぼ子音だけ
②右足が床から離れたところで「ォア」と言う
③大腿骨が30度まで上がり、再び降りていく過程で「フッ(ト)」と言う
・「ト」は隠音、「ト」を言ってしまうとヒールストライクの脳が働いてしまう
④右足が離地して空中期を経て、再び降りて来るプロセスに合わせて「フ・ォア・フッ(ト)、フ・ォア・フッ(ト)、」と言いながらその場歩きをする
・左足はさりげなく放っておく
⑤これを5回行ったら、左足も同様に行う
★フォアフット軸を使って3、4歩歩いてみる
など盛り沢山に書かれています。
フォアフット軸によって、一切の力みなく動き出しやボールタッチ、キープや突破が可能になることが良く分かりました。
メッシ選手がどんなに敵に囲まれても力まない要因の1つに、ゆるゆるにゆるんで転子がハッキリクッキリして、フォアフット軸が働くことにあると強く感じました。
サッカー選手が受ける指導の中に、「膝下を柔らかく使え」というものがあり、良く「足首が柔らかい選手」と表現されたりしますが、
膝下や足だけを意識してしまうと、視野が狭くなり、足先だけでボールを動かしたり、上半身が固まりやすくなってしまい、結果的にボールが身体から離れてしまう事を痛感しました。
メッシ選手のようなフォアフット軸を生むには、膝下や足首だけではなく、股関節(転子)、さらには全身の脱力が進み、地芯に乗ること、さらにはセンター(軸)や水平面などの身体意識が必要になる事が良く分かりました。
それが結果、ボールの軸と繋がり球軸が通り、ボールと身体がまとわりつくプレーが生まれて、ワールドクラスの選手のようなプレーが出来るようになることを感じました。
その為にも今回の秘伝で紹介された把由足軸転子回解法が必要になり、
サッカー選手のパフォーマンス向上に抜群に役立つ事を強く感じました。
是非、雑誌秘伝をお読み頂き、歩道、球軸トレーニングを取り入れて頂き、パフォーマンスアップに繋げて頂けると良いと思います。
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