ミニスカートをはいた日は、いつもより倍、疲れる。
ミニスカートというのは何かと気を使わなくてはいけないからだ。

風が吹いたら、スカートをおさえなくてはならない。
さもなければ、パンツ丸見えだ。
ミニスカートをはき、さっそうと家を出て数十メートル歩く。そして「風が強い」と感じ、家に戻ってズボンに履き替えたことが何度もある。(待ち合わせに遅れるのはそのせいなのです・・・。)


また、階段の昇り降りは特にストレスがたまる。
いちいち気にしなくてはならない。
エスカレーターがあれば乗り、階段しかなければ手で押さえながらスピーディーに駆け上がる。

そんなこんなで、ミニスカートはストレスがたまるのだ。
しかし、そんなストレスがあってもなおはくのは、やはり女子だからなのでしょう。
ミニスカートは女子の特権なのだから。