皆さん、こんにちは!余容寛です。
中東で戦争になっちゃったんだよね、それで友達が「ヘグセスの八字見てみて」って頼んできたんだ。盛情難却だから、この分析を作っちゃいました。
ヘグセスは1980年6月6日の午後8時28分、ミネソタ州のミネアポリスで生まれてるんだ。真太陽時に直すと、丙戌時だってさ。
この八字、超典型的な「食神制殺」の格局なんだよ。喜神の位置もめちゃくちゃいいし、大運も順調で、子孫も多くて、福も禄もある、めちゃくちゃ恵まれた命だよ。
もしこの八字の中でトランプ氏を位置付けるなら、やっぱり月令だと思う。二人は君臣関係で、パートナーじゃないんだ。つまり、日元(ヘグセス)と官殺(トランプ)の関係で、二つの官殺庫は全部月令のお供みたいなもの。「壬午自合」ってのは、日元が月令の力を借りてるって意味だけど、何で借りてる?食神だよ。食神は考え方や精神力、集中力のことだから、ヘグセスはトランプ氏に対して、金銭で買われたわけじゃなく、心から忠実に支持してるんだ。
この七殺は、月令からもらった国防大臣の地位を意味してる。大運が丙戌に入って七殺が出てきて、甲辰年に辰が戌を冲しちゃって、食傷庫が官殺庫を冲すことになる。つまり食神が七殺を抑えたわけだ、それで国防大臣になったんだよ。
さっきの2026年2月28日、大運は丙戌、流年は丙午、流月は庚寅で、地支が寅午戌の三合火局を作っちゃって、天干は丙火が庚金を抑えちゃって、めちゃくちゃプレッシャーがかかってたよ。この日、イランと戦争始まったけど、去年の戦略目標と全然違うんだ。去年は核施設だけ攻撃して、イランに交渉させたんだけど、今年はまさに政権交代を目指してるんだよ。
軍事好きのアマチュアでも分かるよ、政権交代したいなら、めちゃくちゃ多くの地上部隊を出さなきゃいけない。昔のイラク戦争よりも人数が多く必要なんだ、なぜならイランの地形は防御しやすいからさ。
だけど今のアメリカ、そんなに多くの地上部隊を派遣するわけにはいかないよ。しかもイランはミサイルがたくさんあって、米軍基地を攻撃したり、ホルムズ海峡を封鎖したりできる。それに辛卯月も、丙火が辛金を抑えちゃって、この戦争はだんだんヤバくなって、どうしようもなくなっちゃってるよ。
忌神の流年に自分から戦争を始めて、しかもアマチュアでも実現不可能って分かる戦略目標を掲げてる。彼らがバカなわけじゃないよ、俺みたいな一般人でも分かること、彼らは当然分かってるはず。それでも引き込まれたのは、国運のせいだと思うんだ。
明日は清明で、壬辰月に入るよ。「水库透水」ってのは、水のエネルギーが出てくることで、アメリカにとっては壬辰月になると、情勢はだいたい緩和されると思う。ただ、この緩和はイランを打ち負かしたからじゃなく、アメリカがめちゃくちゃ譲歩して、イランに大きな得をさせたから、反撃と封鎖を一時停止したんだと思う。
だけどその後の癸巳月から、夏中ずっと「火炎土燥」って状態になって、官殺が強くなるから、この戦争はまだ終わらないよ、簡単に収まるわけじゃない。
中間選挙の前の丁酉月と、来年の丁未年は、丁火が出てきて丙壬の相冲を邪魔するんだ。丁火は午火に近いし、トランプ氏を意味するから、大統領が手を出して干渉するってことだ。だからヘグセスは、トランプ氏に責任を押し付けられちゃう可能性が高いよ。閣僚解雇なんて、トランプ氏は慣れてるし、中間選挙と世論調査のために、もう一回やったり、何回もやったりする可能性もあるじゃん?
