Yahooニュースで見たとき何かのネタかと思った
頭に「???」が浮かんで信じられなかった
少しずつネット上で記事が増えてきて
今じわじわと現実に起きたことなんだと思い始めてる
「好きな芸能人は?」と人から聞かれて
いつも「うーん、三浦春馬かなぁ」って答えてきた
恋空で好きになって当時自分の実生活でも色々思い出があったし
せかほしも見てたよ
あの優しい笑顔と人柄が好きだったし
今思えばあんな人が理想だなと思えた唯一の人だった
ご冥福をお祈りいたします
なんで命を絶ってしまったんだろ
なんで優しい人がいつも先に亡くなってしまうんだろ
彼がいなくなってJUJUさんはどうするの
昨日いた人が今日はもういない
わたしが過ごした何気なさすぎる昨日が彼の最期の一日
わたしの10年後に彼はいない
もう永遠に未来はこない
彼がいなくなってまだ24時間経ってないんだ
24時間前には呼吸をして思考していた人
彼は二度と笑わない
おかしい どういうことなの
私事になりますが
今年の2月からカウンセリングに通っていました
でも先生になかなか理解してもらえない感覚があって
一昨日カウンセリング終了の申し入れをして
先生とお別れしました
たった3回ぐらいのカウンセリングだったけどわたし先生のことが好きだった
でも二度と会うことはない
悲しかった
お別れは何度しても悲しい 毎回へこむ
幼いころから実感としてあったこと
孤独とは誰からの理解も得られないことだと思う
同じ性格で同じ価値観で同じ経験をする人なんてほとんどいない
わたしの感じた現実は相手には見えない
だからわたしの思いをいくら言葉に出そうと
なかなか相手はわからない
そんなことの繰り返しでわたし話すことをやめた
わたしは普段から自分の話はあんまりしない
しても伝わらないから
共感がえられないから
同じ景色が見えないのって寂しいものよ
そういう時、とても大きな孤独を感じます
わかってもらえない
信じてもらえない
感情は行き場を失って次第に人の心をむしばんでいく
わたしは本当に気分が沈んでいるとき
一時期事故物件の写真を見ていました
そういう部屋はじとっとした空気がひしひしと伝わってくる
前の住人が亡くなった部屋は黄色や茶色、赤黒いシミが
床や布団に人型で残されていたり
部屋の様子を綴った文章からも色んなことが想像できる
これは元気な時に見るのは結構きつい
でもしんどい時には変な話、安心感のようなものを感じてしまう
わたしは自分の死に直面したことがないけれど
こういう形で死ぬ直前ってとても悲しいんじゃないかなぁ
やり残したこと、伝わらなかった思い、信じてもらえなかった事実
それをたった一人で抱えながら、誰とも共有できないまま一人で生涯を閉じるの
そのような思いが写真から伝わってきて
なぜかわたしはその部屋の住人が自分の理解者のように感じてしまう
あぁ、わたしと同じような気持ちを繰り返しながら
この人も死んでいったのかなぁって
わたしもずっと誰かにわかってもらいたかった
わたしの感情を誰かに肯定して受け止めてもらいたかった
だから思い切ってカウンセリングに行ったんだけど
そこでもわかってもらえなかった
自分は落ちこぼれだとつくづく思います
自分一人でしんどい気持ちを抱えて
会話の相手が自分自身だけっていう状況が続くと
だんだん現実感がなくなっていくの
生きている実感というか、わたしって誰?という感覚
実際、10代は毎日そんな感じだったしね
人を孤独な死に向かわせるものの一つの要因として
こういう疎外感や孤独感もあるんじゃないか
世の中はあまりにポジティブや明るさを求めすぎているように思います
みんながみんなそんなに強いわけじゃない
みんなが同じ価値観を持っているわけじゃない
一人で平気な人なんてあんまりいない
一人にならざるをえなかっただけ
世の中全体が想像力を欠いていると強く思います
弱い人や優しい人が助けを求めなかったのは自己責任
そういう圧力がすごく強い社会だと思う
春馬くん 笑顔が素敵な人だった
もう見れないんだぁ
まだ若いのに まだまだ未来あったのに
いい俳優失ったよ
しばらくしたら春馬くんの死がもっとつらくなるんだろう
こうやって未来を絶たれた人が何万人もいるんだ
たった一人でも味方になってくれる人がいれば変わったのかもしれない
一人ぼっちはつらいよ本当に
しんどい人はずっと救われないのか
死は人を苦しみから解放するのか
残念ながらそれは違う気がする
だったら生きて逃げよう
醜くプライドもかなぐり捨ててすがり付けばいいよ
今まで一人でずっと耐えてきたんだもん
たくさん傷つきながら頑張ってきたもんね
それぐらい許してくれ
批判するやつこそ周りと同調して思考停止してるだけかもしれない
自分の意見は受け止めてもらえると甘えてるだけかもしれない
そんなやつらに未来奪われるなんてあんまりだよ
死にたいぐらいつらいなら生きて逃げようよ
罪悪感なんか感じなくていいから全部捨てよう
無責任万歳
春馬くん、今まで本当にお疲れ様でした
よく頑張りました
生きてるうちにそう言ってくれる人がいたなら
それだけで救われる人はいるから
