【前置き】
地方ながら夫婦ともに中学受験をしている為、何となく自分の子供もさせるんだろうとのんびりと構えていた頃、周辺でSAPIX入塾テスト(新3年)待ちが凄いことになってると聞き、焦り始め情報収集を開始。(後日記事記載予定)
事実、自宅から通える範囲のSAPIXは、テスト待ちが140番(大規模校)、100番(中規模校)となっており、おそらく3年生のうちには順番が回ってこないだろうが、9月に募集開始される新4年の入塾テストは問題なさそうと事。
一方、SAPIX新4年の入塾テストはそれなりの難易度と聞くので、これまでの家庭学習にSAPIX入塾テスト対策の要素を追加し始めました。(後日記事記載予定)
そんな中、グノーブルが良いという評判を聞き、入室テストがてら入室説明会に参加することにしました。(長くなりました、今日ここ)
【入室説明会】
・コロナ対策(入口での検温、消毒、授業後の清掃、マイページ開設、質問メール開設、授業動画配信)
・テストの有効期限は1ヶ月、1ヶ月以内に入室要、夏期講習目的の入室テストは5月16日
・テスト合格後、体験授業一回参加可
・授業は算数・国語2に対し、理科・社会1の比重で行う(実際の受験の配点通り)
・3年生の授業曜日は、水曜または土曜の選択制(授業内容にレベル差の違いは無く、同じ内容)
・1コース(所謂クラス)平均15人(子供の顔を見ながら授業するにはこの人数が限界とのこと)
・現在、2年生1コース10人、3年6コース60人、4年生13コース200人
・レベル分けは、文系理系別(6年のみ4科目総合)
・募集停止はせずに、基本的にコースを増やす方針
・授業難易度は高いが入室テストで適正を見ているため、最難関狙いでは無いご家庭の方も問題ない
・中堅校の問題も十分難易度は高く、難易度の高い問題で鍛えられている子とそうでない子で、本番に歴然とした差が出る
・季節講習はカリキュラムに組み込まれている為、受講必須(2、3年生には無理にとは言わない)
・質問は授業前に受付(但し、その日受ける授業の科目に限る)
・子供自身の自転車通塾禁止、授業前の路駐は近隣トラブルになりがち
・親の役割→先生の言ったことを聞いてこさせる、それを家庭学習のスケジュールに落とし込む
・復習主義→やった問題のやり返し、同じ問題をやり直す、それでも中々身につくものではない
・クラス分けテストは2年7月と1月、3年は5月、7月、10月、1月、4年以上は毎月テスト
・成績、偏差値は乱高下するのが普通、むしろ落ちたときの分析が重要(いつもやっていた基礎計算練習をサボった等)
・2月1日校合格者は29人→在籍者は160人なので1日8校率18.1%(SAPIX全体が18.5%、SAPIX同地域校23.7%なので同等)
【入室テスト】
・長男は、こういった種類のテスト経験は、昨年11月に日能研全国テストのみ
・長男の感触は、「難しかったから、めっちゃ疲れた。80点(100点満点)くらいかな。」
・数時間後に電話連絡
「算数75点、国語65点、合計140点で入室基準点100点を突破しているので、入室案内書類を送付します。」
やや力試し感はあったので、このまま入室させるかは未定です。
妻は好印象で息子も嫌がってない為、このまま入室させようという雰囲気はあるものの、案内書類が来てから、体験授業を受けてから相談予定。