こんにちは🕊️
yuriyuri24です🍀
カラーや感性に導かれながら、自分らしく生きる旅をしている私ですが、
今日ふと感じた「色」にまつわる気づきを、心のままに綴ってみます🌈
最近よく手に取るようになったのが、
ボルドーやワインレッドの服。
深くて落ち着いた赤♦️
女性らしさや内なる情熱をそっと支えてくれるような色。
着ていると、背筋がスッと伸びるような、
「大人の私」としての芯の強さを思い出させてくれる気がします🍷✨
でも不思議なことに、
真っ赤(レッド)
はなぜか抵抗があるんです。
嫌いなわけじゃない。
むしろ、赤いリップ💄や小物を見ると「素敵だな」とは思うのに、
洋服として身にまとうとなると、なぜか心がブレーキをかけてしまう。
そこで、改めて“カラーの深層心理”を見つめてみました。
🔴レッド(赤)の意味は「情熱」「生命力」「主張」「目立つ力」
→ 自分を外に向けて強く打ち出す、非常にパワフルな色。
🍷ワインレッド・ボルドーは「成熟した女性性」「深み」「品格」「内なる強さ」
→ 外にアピールするというより、「自分の内側の力」とつながる色。
この違いに気づいたとき、
私は「外に打ち出す赤よりも、内なる強さを静かに感じていたい」時期にいるんだ、と腑に落ちました。
もしかすると、
誰かに認められるための赤ではなく、
私自身が内なる自分の力を感じるためのボルドーを、今は自然と選んでいるのかもしれません。
また、赤は「第1チャクラ」の色とも言われます。
生きる力・安心感・本能・グラウンディング
つまり、「私、ここにいていい」「この世界で安心して生きていい」という土台のエネルギー。
今まさに、私自身の“存在そのもの”に優しくOKを出すタイミングだからこそ、
そのエネルギーに向き合う準備として、少しずつ“赤”を感じているのかもしれませんね😌🕊️
🌼カラーって、本当に奥深い。
惹かれる色
抵抗を感じる色
そのどれもが、心と魂の声なんです。
今日のワインレッドも、私にとっては
「よく頑張ってるね」
「ちゃんとあなたの美しさはそこにあるよ」
って、静かに語りかけてくれる色でした。
これからも、色の声を聴きながら自分らしい歩みを重ねていきたいと思います☺️
読んでくださりありがとうございました🌈✨