とろみのある ジクアスLXとヒアルロン酸0.3%点眼薬のおかげか、レパミピド点眼薬をお休みしているおかげかわかりませんが とても快適です![]()
ここで調子に乗って 点眼をサボらないようにしたいと思います![]()
眼を鍛えるってなに!?
多焦点レンズを入れたあと 度数ズレも起きていないのに なんとなく見えにくいことって少なくないかなと思います。
術前検査で高次収差に問題がなく、術後に度数ズレやレンズの偏位などが起きていない場合は たいてい 脳の問題だと思います。
はじめての見えかたに脳が混乱しているのですね![]()
わたしの場合ですが、オペの翌日からわりと見えていて、B先生に『かなり適応がはやいです。』と言われました。
これは 術前に遠近両用コンタクトレンズをしていたことが関係するのではないかなと思っています。
遠近両用コンタクトレンズは1つのコンタクトで遠くも近くも見えます。
(もちろん多焦点眼内レンズよりは遠くも近くも中途半端な見えかたにはなりますけれどね
)
わたしが遠近両用コンタクトレンズを使い始めたのはかなり早くて 老眼のごく初期でした。
軽く度を落として普通のコンタクトレンズを使えばいいかな〜と思っていたのですが、『遠近両用のコンタクトレンズは癖があるので 早くから使い始めるほうが慣れるのが早いし、遅いと慣れないまま諦めてしまうかたが多いです。』と聞き それなら早くから使用しようと思ったのです。
確か40代前半?
それでも 最初は視線を切り替えると気持ち悪くなって これを使い続けるのは無理かも〜と思ったりもしました![]()
でも ここで諦めたら この後老眼が進んだときに 眼鏡しか手段がなくなる!と思い 頑張って少しの時間ずつ使用するようにして 1週間ほどかけて慣れることができました。
慣れたあとはとても快適でした。
遠くも近くも見えるのですから![]()
そして、この 遠近両用コンタクトレンズに慣れるまでの経緯が 多焦点眼内レンズ(わたしの眼にははテクニスオデッセイが入っています
)にすぐに適応できたことと関係があるのではないかと思うわけです。
多焦点眼内レンズを入れて 視力検査では問題ないと言われるし、度数ズレも偏位も起きていないのになんだかよく見えないな〜というかたは 脳が混乱しているのだと思います。
近くがよく見えないから市販の老眼鏡を使っちゃおう!はあまりよくないそうです。
多焦点眼内レンズで近くを見るときに使う目線と 市販の老眼鏡を使う目線は違うそうです。
なので 市販の老眼鏡を多用していると 多焦点眼内レンズの見えかたを脳がいつまでも覚えてくれません。
もちろん たまに使うのはよいと思います![]()
ただ、せっかく多焦点眼内レンズを入れたのですから 少し見にくくても、スパルタ方式であえて使うように心がけるといいかなと思います![]()
近くと遠くを交互に見ることを繰り返してみたりも効果ありだと思います。
ルテインのサプリもお勧めです。
数ヶ月経過したら 『あれ?なんだか前より見えやすい
』はあるあるですので焦らずに〜!
でもちょっとスパルタで鍛えてみてください![]()