- 前ページ
- 次ページ
昨日は
大好きだったおばあちゃんの命日でした。
まだ順番待ちということでお墓に入れてないからね、お墓参りにも行けなかった。
せめて実家の仏壇に手を合わせたいと思ったけれど、それも叶わなかった。
それならばただ、手を合わせて目を瞑るだけでよかったのかもしれない。
けどそれが、どうにも嘘っぽく、白々しく思えてできなかった。
ごめんなさい。
ありがとう。
この身体は神様からの借り物。
どうせいつか、空に還るまでのお話。
あんなに愛していたけど
他のひとと南の島へ行ってしまったあなたは
きっと自分のことしか愛せないのでしょう。
ほんとうは、あの時に全て気付いていたのに。
iPhoneからの投稿