ゆりよしとドライブ

ゆりよしとドライブ

ドライブ大好きゆりよしのブログです。

このブログで、外食日記つけることにしました。

万一読まれる方がいたら申し訳ないけど、自分のメモ用です。

自炊派節約志向、基本、外食の機会は少なく、

たまの外食の時に、やっぱりこのメニューがよかったかも、とか、

次に来るときにはこれ頼もう、とか思っても、間が空いてしまって次の機会には忘れてる。

それでブログに残すことにしました。

たぶん私が外食で一番食べている、大明担々麺の雲吞担々麵。

写真は、炒飯セットですね。※注意、かなり辛いです。

辛さもたまりませんが、雲吞がおいしくて、ほんと大好きです。

正直、ここは激辛というほどではないと思いますが、

テーブルに唐辛子漬けた辣油常備しているので、激辛好きは辛さを増して食べられます。

とはいえ、辛いの苦手な人には無理なレベル。私もお腹の調子に合わせて辛さ増します。

でも若い時、何も考えず食べて翌日お腹の調子崩して予定をキャンセルしたことがある、そんな感じの辛さレベル。

最近行ってないんで食べたいけど、お腹の調子整えないと。

お腹の調子にも、年齢を感じる今日この頃です。

一年くらい位前かな、ずっと長くしていた髪を切ったわけだが。
 
髪を長くしていたのは、その方が楽だと思っていたから。
時間のない朝に、まとめるだけで済む。
美容院にもしょっちゅう行かなくていい、と思っていたんだけど。
 
たまたま、健康診断の時に病院で読んだ雑誌に載っていた、
私よりちょっと年上の女優さんの、髪が長いと肩が凝る、という言葉。
 
長年肩こりに悩まされている私、腕のいい美容師さんに出会えたことだし、
ここは切ってもらおう、と肩につくくらいに切ってもらった。
 
今まで長かったといっても、肩から15~20センチぐらいをうろうろしていたくらい
(結べさえすれば特にこだわりはなかったので)
 
それを切って肩くらいにした時には、特に思わなかったんだけど、
 
その後、頬に当たる髪が邪魔だ!と思ってしまい、思い切ってショートに切ってもらった。

 

そしたらさー。いやー世界変わったよ。こんなに変わるとは。

 

とにかく、楽。なんにしろ、楽。

 

洗うのも楽、乾かすのも楽。

乾かすの忘れてても、テレビ見ながらぼさーっとしてたら、

いつのまにか乾いてるし。

 

シャンプーもコンディショナーも、量が激減。ちょっとでよくなったし。

抜け毛の量が半分以下なので

(短くなったからと、長いときに毛先からまって抜けるのもあったから)

ゴミも少なくなった、なんてエコ!

 

ところで、某友人と競い合うくらい寝相の悪い私であるが、

短くすることで、恐れていた寝ぐせもすごいことに。

毎朝、写真に撮りたいくらいの爆発っぷり。

でもさー、ちょちょっと濡らしてしまえばいいんだよね。すぐ乾くし。

髪が長い時には、長い感覚で、毎朝濡らすとか大変…と思ってたけど、

短ければ、濡らすのも、乾かすのも簡単。

朝の慌ただしいときでも、短い時間で済むので大丈夫。

 

あと、たびたび美容院に行く必要...は、意外と、ない。

今までと変わらず、二カ月に一回のペースをほぼ保っています。

今回、三ヶ月ぶりに切りに行ったけど。ごめんね、美容師さん。

いやー。ショートカット、オススメです。

とうとうこの日がやってきた。

 

愛読書、杉浦日向子さん著「ごくらくちんみ」

紹介している珍味を何かの折に、また思い立ったときに、

お取り寄せして楽しむ、という秘かなノルマを自分に課している。

 

目次の4番目「さなぎ」

蚕のさなぎの佃煮。

蚕といえば、その繭から絹糸が生産されている。

繭を絹糸にするために、繭ごと茹でてしまうのだけど、

絹糸を取ったあとに残った蚕のさなぎを、佃煮にしているらしい。

一応この本、お取り寄せ先も載ってるけど、

すごいよねー、アマゾンさんとか、楽天さんで気軽に買える。

 

ところで、さなぎとはいえ、それは虫。

虫を食べるって、慣れない人には難しいと思うけど、

私は、子供のころからイナゴの佃煮なんか食べていて、虫を食べるのには抵抗がない。

 

と、思ってた。

 

改めて、蚕のさなぎと向き合うと。

 

 

杉浦日向子さんの文章では、知らずに食べた人がナッツと勘違いしてたけど、

 

いやいやこの節目。私がこの世で一番嫌いで苦手な、やつの腹部を連想させる。

いま流行っている虫食では、実はやつも食する対象になっているようだけど、

たぶんそれは無理ーーー

どうしても、飢えてしまうような状況なら、たぶん、食べるかも。衛生面には注意するけど。

でも今は無理。

 

イナゴの佃煮の、いかにもバッタっぽいビジュアルとか、足のとげとげとかも平気なのに、

この、虫の腹部感、なかなかキツい。

 

しばらく躊躇して、これを食べる状況まで持ってきた自分自身にちょっと後悔して、

とはいえ、食べると自分が決めたこと。

 

思い切って、口まで持っていきました。

一口。

本に描かれている、おかきやあられのような後味は感じなかったけれど。

商品によるのかも。まぁ、おいしいっちゃおいしい。

常食するものではないだろうけど、たまに食べる分には、ぜんぜんいける。

最初は日本酒と、そのあと本と同様?赤ワインといただきました。

おいしかったです。

 

最初は本のノルマみたいに、また興味本位で食べたけど、でも、また食べてもいいかも。