【現地観戦】野球を見に岡崎へ。三菱自動車岡崎vs名城大学
こんばんは。現地遅報です。3/13(金)名鉄特急にダッシュで乗って(駆け込んでませんよ比喩ですよ)初めて踏み込む〝豊田市以東〟の三河国。神君出生の地は(マツジュンはイケメンすぎたよな?いくら何でも)わたしが愛する八丁味噌の聖地東岡崎駅。もうちょい立派な郊外ターミナル駅をイメージしていましたが(城と官庁街に近い=市の中心部)ちんまりした構えでした。名鉄バスに乗り替えて~観光ではありません野球です平日の朝から。大人として駄目ですか。そうですか。東海地区社会人野球の聖地岡崎レッドダイヤモンドスタジアム来たぜ!ついに!!ギリギリ、プレイボールに着席できそう…だったのに、10:00にランナーが一塁にいるってどういうこっちゃ。2分ほど前倒しで始まっていた模様。ゆるい。が、試合は緩くない第25回・東海社会人vs愛知大学野球対抗戦です。遠征日程に合った+ナゴヤ球場デーゲーム二軍戦が無いので来ちゃいました。96年組ならば中野きゅんvs栗林。全国大会常連vs昨秋の明治神宮大会ベスト4校。なかなかの好取組かと。ネット裏前列にて観戦。三塁側、三菱岡崎ベンチの三菱カラー赤白黒が強そうだあ。あ、観覧無料のスタンドはどこでも座り放題、っちゅーかチーム関係者・選手の身内・お友達以外で来ている人数はナンボほど…とか考えてはいけない。目の前に、ナマの、実体の野球選手がいればええねん。侍ジャパンの配信を視聴するためではなく、この日〝ナマ2試合はしご〟のために有休使いました。アホですか。承知。名城がんばえ~(@栗林担)先発・天野くんは神宮で投げていたエース格・プロ注。今年が3年生だからドラフトは来年か。先頭にデカい左中間ツーベースを打たれるも内野ゴロやらセンターのセンター肩つよパックホーム→からさん、やら無失点。ナイピ。一個ずつゥー!一個ずつー!@名城仕事仕事ー!@三菱岡崎一瞬も止むことなく両ベンチからの声が響き渡る。元気や。3回にヒット→盗塁→タイムリーというコンパクト攻撃で、なんと名城大が先制。4回には四球・ヒット・エラー(華麗なバックトスが逸れる)で満塁からタイムリー内野安打、2点リード。やるなあ。地方球場の香り漂う照明塔。ネクストバッターズサークルは目の前。大学生は同じ身長のプロ選手と比べると細い。ベルトから腿裏のラインが若々しい。4回裏にエラー→四球から三振三振もタイムリー、跳ねる不運な内野安打→死球押し出しで追いつかれる。両チーム四球死球やや多め。3月の肌寒い曇天。午前中。お外で野球をやるにはキツいコンディションでした。投手は特に辛かったでしょう。しかし、ぬくぬくドームはアマチュアには無い、基本。グラウンド整備は両チーム仲良く。6回7回にタイムリーやワイルドピッチからの犠牲フライで3点取られる。ミスを突く、そつがない、各選手が確実に仕事をこなす精度に学生と社会人の差はある、か。けど、レベチではなくちゃんと勝負になっていました。お金を払って野球やってる選手vsお金を貰ってやってる選手のガチ勝負や。面白い。いけーーーやまぴー!あ、山下くん→やまぴー、なんや。パワーないねパワーがー!(大きなセンターフライに)エンドレス声出しは衰えず。声帯鍛えられるやろなあ。声帯も筋肉だ。死球に「痛ぁっ!」もダイレクトに聞こえる、球とミットの音はMAXクリアに。リボンビジョンに流れる広告も鳴り物も合唱もスタジアムDJのシャウトもない、すっぴん生肌の野球はしみじみと沁みる。来てよかった(寒かったけど)。8回裏(三菱岡崎)の最後の攻撃を三凡に抑えた長塚くん、ベンチ前で出迎える選手たちが一際大きな声でようやった!ようやった!選手リストを調べると1年生でした。しゅごい。お金貰ってるお兄さんを抑えたぞ。結果は5ー2三菱自動車岡崎の勝ち。ヒット数7ー7試合時間2時間40分ほどのナイスゲーム。壮馬さんは監督就任して少し痩せはったような…?1年目、頑張ってください。にしても、あの山内が(落合監督期の竜投チャラい班でした)監督かー。びっくりぽんだよ。いや、スバラシ。現場でユニフォームを着続けるキャリアはスバラシ。また、いつか来るでしょう。さらば。丘陵をぐる〜〜っと登って終点です。駅からは遠い=公共交通機関の遠征民にはハードだ。けど、また来るでしょう。はい。トヨタの試合にでも。スタンドの座席は〝市民球場っ!〟ですがトイレはぴかぴか綺麗でした(←重要)。球場出口〜〜駐車場には選手・コーチ・マネージャーさん?があちこちワラワラ集まっていました。壮馬さんにサインしてもらおか?と思ったけどペンもブツも持ってないや。断念。前にも書きましたが彼は「栗林を最初にプロへ導いてくれた指導者」なので、私にとって大恩人です。痕跡トレーサーなオタクゆえ大学でもトヨタでも宇宙一愛おしい投手がプレーしていた球場に、ずっとずっと来たかったのです。満足。←気持ち悪いなあ!ーーーーーーーーーーついでのプチ観光バスで戻って、駅まで歩いてすぐの岡崎城公園へ。入口に食堂が。甘いのん好きなら本田忠勝の鹿角パフェ食べるけど、、、味噌や味噌!五平餅はいったいどこの名物?→AIに尋ねたら「主に愛知県・長野県・岐阜県の中部地方の山間部で食べられている郷土料理」ですって。名古屋城(平地)でも昔食べたけど。天守へGO知立→安城→岡崎の順です名古屋側から。岩瀬さんの西尾市は南か。愛知県の地理をだいぶ把握しました。三河弁と尾張弁の聴き分けはできません。そういや壮馬さんは濃い三河弁を話すと、どこかで見たような…栗林や宏斗は尾張弁か?最上階。おかざえもん家臣団。もう少し時間あれば「味噌メーカーの蔵・見学コース」「大樹寺」も周りたかったな。次の機会にペンディング。ーーーーーーーーーー終わったねー。稲葉浩志が「タッチ」を歌うとは思わんかったとか決勝で〝ウチの子〟が目立ったオリックスファンは楽しかったやろなあ(京セラドームの如き劇場被弾!)とか、うちの子らはマイアミ旅行でした(お土産は何買った?)とか、そんなんでしたWBC。準々決勝リアタイ中はバンテリンドームの入場列(11時30分頃)あちこちで何人もがスマホ画面を覗き込んでいましたが、そっちよりもこっちやわ!っちゅードラゴンズファン(&楽天ファン)が大多数でしたよ。そらそうよ。野球は現地で起きているんだ。青島くんの(@織田裕二)台詞がスッと通じる世代はどのへんまで?わかりまへんが、このような激レア?な試合の記事までお読みいただきありがとうございましたっ。ではでは、また。樫葉ユリ