上から順に、
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先日カフェーの御本で初めて作品を読んで
だいぶ面白かったので、他の作品も読み進めています。
2冊目に読んだ短編集はそんなにはまらなかったのですが、この作品は、カフェーの御本の空気感と少し似ていて、だいぶしんどい展開でも絶妙に肩の力を抜ける言い回しがそっとしのばされていたりするのが好きだなと思います。
何を書いてもねたばれになってしまいそうなので詳細は伏せますが、なんと・・・(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)とか、そんな無体な・・・!と思いながら一気に読みました。
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東京の地下に秘密の迷宮地下街があるというシリーズの2冊目です。妖しげなお香屋の鈴蘭さんや、気に入ったらにんげんを金魚に変えてしまう金魚屋さんというちょっと不思議な方達もいつつ、実際に存在した懐かしのレトロアイテムも色々登場するのが今回も面白かったです。
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大好きな文房具屋さんのシリーズも気付けば7冊目でしたが、今回が一番好きかもしれないと思うくらいぐっときました。
銀座にある老舗の文房具屋さんのお仕事小説としても面白いですし、建物も素敵ですし、実際の文房具が色々出てくるので、気になるところが盛りだくさんでした。
特に、ホテルのバーテンダーさんが1本に8色も芯が入ったぺんてるさんのアイテムでカクテルのログノートを作っていらっしゃった修行時代のお話にわくわくしました。
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久しぶりに魍魎のあれの御本を読み返したら
やはりだいぶ面白かったので、
1作目から読み直し始めました。
最初に読んだのは小学生の時だったので、
なかなかに刺激的とびっくりした記憶がありますが、
今読むと、おさかなごころがくすぐられまくりで、
厚めなのに気づいたら1日で読み終えていました。
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図書館でなんとなく気になったので読んでみました。
初めて読む作家さんだったのですが、著者紹介を見て、群馬の方なのですね・・( ˘͈ ᵕ ˘͈ )と思いながら読み始めたところ、登場人物のみなさんも上州出身で、おまけに主人公の叔父さんがひでさんのお名前の4文字中3文字が使われている優しく格好良い絹の仲買商さんでびっくりしました。
江戸時代の話だったので、和装のヒデさんを脳内に思い浮かべながら読み進めてしまいましたが、筆耕のお仕事をしながら依頼人のみなさんの大変な境遇に向き合っていくわりとハードなお話で、読み応えがありました。
昨年のたいがのおかげで、白河様のご改革と言われたり、馬琴さんの作品が登場したりするとわくわくするようになったので、江戸の御本も興味深く読むことができるようになってありがたい限りです。
おまけ![]()
画像は、先日ちょっぴり遠出仕事だった時のお昼ごはんです。
チーズとはちみつたっぷりでしっかり腹ごしらえできました。
本日のばくちく小ねた![]()
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— 𝐋𝐮𝐜𝐲 (@Lucy_since2004) 2026年4月21日
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いよいよ今週はアルバムが発売になりますが、
錦糸町、高崎、大阪のタワレコさんで
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