笑う酒には福来る in Vancouver

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こんなに広いバンクーバーの空の下 笑って飲んでりゃ いいことあるさ

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同僚MちゃんからHBを無期限(!)で貸して貰ったので、休みの度に試し焼き。

これまでの結果を簡単にまとめて今後の参考に。



1発目はY姐さんから借りたレシピ本の牛乳食パンにチャレンジ。

でもそのレシピに出てくる「大スプーン・小スプーン」が付属の専用スプーンだったらしく、私は普通に大さじ・小さじで計っていたので、分量を間違えていたらしい。

結果、かなりゴワついたパンになってしまった。

しかも全体の分量1斤に対して、マシンの設定も間違っていたのかも。焼きすぎた感がある。


注意材料の計量は正確に!マシンの設定も正確に!!

 

     ☆☆☆


2発目はCookpadを参考にした「ふわふわミルク食パン」にチャレンジ。

色々と読んでいたら、日本のHBはイーストを自動で注入してくれるらしい、という事を知った。

私が借りたマシンは最初から全て投入という、アメリカらしい豪快な代物なので、ここはちょっと日本っぽくしてみようかな、と手動で日本の真似事をしてみる事に。

イースト以外の材料を全て入れスイッチオン。しばらくしてからPauseしてイーストを投入。

こんなんで何かが変わるのか?と疑問を抱きつつも、今回は分量もマシンの設定も間違いないし、変な物は出来ないだろうと、妙に自信満々。

結果、味はまぁ良し。ふわふわ感も問題なし。ただ、、、何だろう、、このふぁさふぁさ感。

しっとりしてない、きめ細やかにならない。う~ん、コネが足りないか???


注意焼きの時間はそのままに、コネ時間を検討してみよう!!


     ☆☆☆


3発目、食パンばかりだと飽きてしまうのでちょっと目先を変えて「シナモンぶどうパン」にチャレンジ。

これもCookpadから。

先日の疑問点をパン職人の同僚Mちゃんに確認した所、コネ時間はマシンをスタートしてから一度止めるという力業で何とか出来るらしい。

そしてイーストを投入するタイミング。これは大はずれ。

M師匠(これからは師匠と呼ばせて貰いますw)曰わく、塩とバター以外の材料を先に入れ、予め捏ねておく。ある程度まとまったら塩を投入。そして暫くしてからバターを投入。砂糖とイーストを仲良くさせるために、こうした手法を取ると良いらしい。

確かに以前うちで手ごねパンを作ってくれたAちゃんも、わざわざ塩用の粉と、砂糖・イースト用の粉を分けて作っていたっけ。

早速この方法を使って作業スタート。

結果、前回感じたふぁさふぁさ感は無くなって結構しっとり!ちょっと焦げてしまったけど、それもご愛嬌と呼べる範囲でしょうw

気になる点は、あまり膨らまなかった事。ぶどうを入れたからかな?確認の必要有り。


注意ぶどうパンは美味しい!いや、イーストの作用について要確認!!



さて、今日はまたまた食パンに挑戦だ!

毎週月曜日は講師がやってくる。
バンクーバーではちょっと有名な男性ネイリストのYさん。
私も何度かネイルをお願いした事がある。

実はこのYさん、ご自身で経営しているサロンでもネイルスクールを開校した。
地元の学校に比べ、そこの学校では日本
私が学校探しをしている時、何度かYさんに話を聞きに行き、そのスクールを勧められた。
そりゃ当たり前だ。
自分の学校に少しでも多くの生徒を入れたいもんね。

っていう気持ちが自分の中にあって、天の邪鬼な私は最終的に別の学校を選んだ。

時々、本当にこれで良かったのかなって思う。
でもそれはどこの学校に行っても同じだよね。
授業スタート。
初日、いきなりの実技。

あ、クラスメートが増えました。
もう一人日本人の女子。
計3人で3.5ヶ月学習していきます。

朝からマニキュアの塗り方を教わり、午前中はずっとクラスメートと塗りあいっこ。
YOUTUBEで予習していた事が役に立った!
だって、ポリッシュのボトルの持ち方と塗り方を褒められたしwww

午後からはサロンで行われる一連の流れを学習。
消毒から始まり、甘皮の処理、ハンドマッサージ、そしてネイルポリッシュ。
専門学校というだけあって、全てお客様とお金を意識した授業です。

「マッサージは出来るだけ時間をかけて丁寧に行いましょう。
お客様はお金を払っているんです。
短時間のマッサージではお金を払ってくれません。
チップも貰えませんよ。」

そりゃそうだ。
自分に置き換えたら納得です。
丁寧にやりましょう。

初日はひたすら上記内容を繰り返し練習。
家でも練習しなきゃね。

金曜日は授業がないから次回は月曜日。
毎週月曜日には講師が来てくれますよ~!