母が白血病になった。


12月21日に、微熱と食欲不振で近くの内科にかかった。というのも22日に、父方の祖父の葬儀が高松であるため、インフルエンザの心配もあり、念のため受診。

実はこの時に口の中に親指の爪ほどの血豆ができていて、このことも先生に話をしたら、

念のため血液検査を、とのことで。
さらに膝にあざもあった、、と母は話したらしい。

もし緊急の場合は明日(日曜)電話を入れます。大丈夫そうなら、月曜日に受診と約束して帰宅。


22日17じ半ごろ、
内科から電話がある。紹介状を書くので支給明日、東海大八王子病院に行くように、そのまま、入院になると思います。とのこと。

母はその時一人で、泣きながら、「白血病ですか…」
先生「はい…」


この直後に私に電話があった。
泣きじゃくりながら私に説明してくれた母。

かわいそうでかわいそうで、
本当に今すぐそばに行きたかった。

でも私には二人の子ども 0歳と2歳 がいて、すぐに家にいってあげることはできなかった。

早速次の日私と母で、東海大へ。

ありとあらゆる検査をした。
骨髄検査は、思ってた100分の1の痛みだと少しスッキリした表情になってた。

そしてそのまま入院。

25日 
首にカテーテルをいれて、
この日は家族(私、妹2人、私の旦那)で母と一緒に病気と今後の説明。
先生は2時間話してくれた。

どんな病気か、そして治療の大変さ
など。

覚悟しなければ。
とにかく気持ち。大事。

翌日から抗がん剤スタート。

そして本日26日より第1回目の抗がん剤投与。


母の様子にまだそんなに変化はない。
頑張ってる。ほんとに頑張ってる。
この状況だけでも苦しいのに。

私の母は、本当に強い。そして本当に優しい人。

この先どんな困難も絶対に乗り越えられる人。