この震災で今一度大切なものが分かった気がする
何よりも家族と相方さんが私にとって大切ということ

初めて相方さんのことで親と喧嘩して改めて感じたわけで…
どちらが優先かという話ではなくどちらもかけがえのないものってこと。
久々にのんびりできた休日の昨日
相方さんの髪を切って、くだらないことで笑いころげて昼間からぐたぐたとすることがなんて幸せなんだろうって思った
この瞬間が奪れるなんて考えたくもないな
ぐっと捕まえていたい
強く思った

今日は暖かくて東京でも開花宣言。
何もなかったかのように生活は出来ないけれど
いたって自分らしく生活をしよ。花見だってしたい。公園ランチだってしたい。可愛い服も買いたい。
列島が揺れました
地震発生時は売り場にいてガタガタと窓がやたら騒がしいなと思っていたらゆらりゆらりと揺れ始めた。店員として動揺しちゃいけないと内心ばくばくしながら上司の指示を仰ぎながらとりあえずお客様を誘導(実際大したことはしてない)
まだ心臓ばくばく
散乱した本を整理しつつ私達も外に避難。この時点で各線とも運転見合わせ。余震に怯えながら待機していたら、解散!!との指示。なんでやねん!!とつっこみを入れたくもなるも解散。数人でぶらつくもどこも混んでいて落ち着いてコーヒーも飲めないかんじ。ましてや居酒屋に寄る気にはなれなくて、徒歩で帰ることに。(数年前に災害時を想定して歩いたことがあったので)
寒い中歩くかと考えていたけど歩道を本当にもう大勢の人がぞろぞろと歩いているのであったかく感じるくらい。途中コーヒーを無料で配っている喫茶店があったり、つまずいた人を見ず知らずの人が介抱されているのを見たりと 今や色んなとこで評価されているけれど、日本人の忍耐力の深さを再認識する場面に出くわした(すべてがそうとは限らないのは百も承知)
甲州街道を歩いて歩いて歩いて歩いて…途中スニッカーズを食べて、歩いて歩いて歩いて
テンションをあげるために途中鼻歌なんて歌いながら歩いて歩いて

となりの市まで歩いたとこで父親が迎えに来てくれてようやく安堵
父親の自転車にまたがりながら帰途につく
ビールやら大好きな魚やらがあったけどちまちま食べて終了。今思えば味なんてわかってなかったかも。気がはっていたものがぐわ~と崩れて疲れが押し寄せてきた。無理やり横になっても相次ぐ地震速報で目が覚めて寝れずに朝。ニュースで惨状を目のあたりにして自分の恵まれた立場にびっくりする。元気な体屋根のある家の私は働くべし!!と仕事場に向かう。青空で小鳥がちゅんちゅん。昨日のことがうそみたいな気持ちよすぎる朝だった。
余震は続いて行方不明者はさらに増え続け日本が落ち着くのはまだまださらに先だけれど
ゆりんちゅは元気です
被災者の気持ちを理解するとのは想像に難いので働ける体で働けるだけ働こうと思います

分かったことは
緊急時に人間性が良くも悪く分かるかなということ…本当に。
ゆらりゆらりと27まで生きてきましたが
一体全体この人生何をしてきたんだかな~とはたと感じることがある。
後悔とかそういうきもちとはまた違う感覚なんだけど、自分にやれることはまだあるんじゃないかってカッコ良く思ったりして…悶々とね
でも最近は考えを変えて自分にやれることがあるかどかうか悩む前に動けよ!と言い聞かせるようになった。
愚痴をへいこら言う前に動けよと
体がひぃひぃ言う前で動けよと
精神はひぃひぃ言わせない程度に動けよと
つい最近までは周りの環境がよくないから自分もよくなくなってるんだって身勝手な考えしかできなかったのだけど…
どんなきっかけでこう思える様になったのか(笑)わからんちんです
とどのつまり
人生けせらせらなわけだな(まとめすぎ?)
他人に憧れてて我が身なくす なんて一番カッコ悪いから 自分に嘘を付かない生き方をしよう! というか今更他の生き方になんか変えれないわけだしね

だから明日も早めに職場に行って頑張るんだ
いまいち繋がってないけど
またこれもよし