のんびりと採卵周期を続けております
転院後1回目の採卵の後、
2回目の採卵周期は私の調子が悪くてキャンセルになってしまいました。
成功法は踏襲するというマイ原則に従って、この周期も前周期ピル法をやってみました。
D3で見えたAFは過去最高の8個!
しかし刺激を開始したものの、D8で10ミリ超えの卵胞はゼロでした
私は卵胞の成長スピードが早めで、いつもなら12〜17ミリのリード卵胞が複数ある時期です。
反応が悪すぎる…


卵胞数だけは多くて12個もあったのに、どれも5〜8ミリのまま。
E2も普段の半分以下…
先生からは注射量を増やして継続することを勧められましたが、ここは自分の意思でキャンセルしました。
卵胞が多すぎるのも違和感があった。
38歳の時から周期始めのエコーを何十回と見てきたけど、最多のAFが6個だったんです。
今回は8個…
多分これはチャンス周期じゃなくて、何か異常が起こっている周期だなと。
ひとたび採卵まで進んでしまうと90〜100万円コースの治療なので慎重にならねば。
反応が悪い卵胞をターゲットに数を追って高刺激で引き延ばした結果がどうだったか…
恐怖が蘇る
もうお金がないので不成功パターンは回避!
次周期に期待しよう!
それで今周期は前回移植と全く同じ内容で子宮側の検査をすることにしました。
CD138は近隣のクリニックで。
子宮内フローラ(ER Biome)はリプロで。
子宮鏡も移植までにリプロでお願いする予定だけどまだやらない。
CD138の結果が先に出ました。
8回目です
CD138陽性細胞数
224個/20視野
な、
な、
な、、、
何ですかこの数は
慢性子宮内膜炎、ほんっと恐ろしい。
これ治るの???
医師からはフラジール&シプロキサンを勧められて今回は第二選択薬からのスタートになりました。
子宮内フローラもやった方がよいと勧められたけど既に受けてた。先回りして受けて良かった!
この結果を聞いた時、私のような着床障害と不育症を併発している患者がPGT-Aをやる意義を初めて深く理解しました。
流産そのものが大きな大きなリスクだったのか。
今回の流産は確かに経過が悪かったです。
2ヶ月以上も出血が続いて、血流もしぶとく残っていたので何かが起こっているなとは思ってた。
CD138もまず陽性だろうと予想していたけど、この結果は予想を超えていた
私のような症例は、
着床と不育症の対策を万全にした上で
無用な流産を防ぐために正常胚を移植するしかなかったのだと悟った。
内膜にとってリスクの大きい流産を回避するためのPGT-A…ということですね。
ほんと、惜しいな。
何故もっと早く気づかんかったの
過去CD138陽性細胞は10個/10視野が最多でした。
20視野なら20個前後かな?と推定
圧倒的な数に増えてしまったので今回も治療はリプロの力をお借りしようと思います。再びお世話になります
何ヶ月かかっても徹底的にやりますぜ
でも、いいこともありました
前回のPGT-Aの結果が返ってきました。
結果、
5AAがA判定
4ABがB判定
B判定は低頻度ですがトリソミーが3つもあり、正直厳しいかなと思ったので移植はしないと思います。
偶然よい周期だったのか、採卵の相性によるものかは分かりませんが早速A判定に出会えたのは素直に嬉しい。
1発目でばっちりベストな採卵をしてくれた現クリニックには感謝感謝です
まだhcgが4残っていてホルモンバランスも微妙…となかなか難しい状態だったと思いますが、的確に舵を切ってもらえました。
前院だとhcgが1以下になるまでは採卵周期をスタートできなくて、その点は厳しかったから見送りになっていた周期だったと思う。
全く、何が起こるか分からない。
問題は、
内膜炎が治るか
新たな着床障害が発生していないか
不育症の対策はヘパリン併用だけで足りているのか
A判定2個目標でしたけど、今回のCD138の結果を受けて2個じゃ足りないかも…と震えてます
お、お金が…
調子の良い周期を狙って地道に採卵していくしかないかなぁと思っていますが

貯胚がない状況での陰性や流産は何度も経験してるけどまぁ辛かった。それだけは回避したいのでなんとか踏ん張りたいところです。