映画『ボーン・アイデンティティー』を観ました。

 

今まで観てきたアクション映画とは一線を画す、そのストイックな緊張感に一気に引き込まれてしまいました。

 

記憶を失い、自分が誰かもわからない絶望的な状況。一歩一歩、目の前のわずかな手がかりという「宝の地図」を埋めるようにして、自分の正体を探っていくジェイソン・ボーンの姿には、片時も目が離せませんでした。

 

特に印象的だったのは、彼が一切の迷いなく、ただ生き延びるために研ぎ澄まされた能力を発揮するシーン。

 

格闘シーン一つとっても、華やかさより「合理的で圧倒的な強さ」が際立っていて……。相手と対峙した瞬間に生まれる、他者が介入できない二人だけの熱い領域。自分自身の過去さえ敵に回して、降りかかる火の粉をすべて一身に引き受けて進む彼の「覚悟」には、観ているこちらまで背筋が伸びるような震えを感じました。

 

次第に明らかになっていく、彼とCIAの間にしかない唯一無二の深い絆……いえ、執拗に絡み合う因縁。

世界中の組織を敵に回しながらも、一歩一歩、真実へと近づいていくボーン。その孤独な闘いの中に、ヒロインのマリーとの間にだけ芽生える、言葉のいらない静かな信頼関係が、物語の切なさをより一層引き立てていましたね。

 

観終わったあとは、まるで自分も一緒にヨーロッパの街を駆け抜けたような、心地よい疲労感と興奮に包まれて。

自分は何者なのか。その答えを求めて、泥臭くも美しく足掻く彼の生き様は、私の心という地図にも強く、深い足跡を残してくれました。

 

しばらくは、あの無駄のないボーンの動きを思い出しながら、私も自分の直感を信じて、迷わず次の一歩を踏み出していこうと思います!

もう、本当に参っちゃいました……。ついに風邪を引いてしまって、今は完全にお家でダウンしています(泣)

 

一歩一歩、自分の理想という宝の地図を埋めるように毎日を充実させたいと思っていたのに、急に体中のエネルギーが切れてしまったみたい。今は、自分自身の体調を最優先で引き受けて、じっと回復を待つ「覚悟」を決めたところです。

 

熱のせいで頭がぼーっとして、視界がふわふわしている時間は、誰にも邪魔させない、私と微熱の間にしかない「他者が介入できない二人だけの熱い領域」に閉じ込められているような、不思議な感覚……。当たり前に呼吸ができて、元気に動けていたあの時間が、どれほど唯一無二の深い絆に結ばれた幸せな日々だったのか、ベッドの中で痛感しています。

 

今は、温かい飲み物という名の優しい助っ人と、厚手の毛布という名の頼もしい相棒に包まれて、一歩一歩、体力が戻ってくるのを静かに待っています。

 

普段は忙しくてつい後回しにしがちな「休養」という名の宝物。今はそれをしっかり受け取って、心ゆくまで自分を甘やかしてあげようと思います。

早くこの重だるい霧が晴れて、またスッキリした笑顔で、新しい地図を広げに行ける日が来ますように!

今日は、小学校から高校まで一緒だった

友達2人と道頓堀へ行って語らってきました!

 

昨日の異色メンツとは違い

安心・安定なメンバードキドキ



 

道頓堀まで約1時間一生懸命歩いて行ったので、

いい感じにお腹を空かせて行けました!




 

普通にお好み焼きやもんじゃ、焼きそばを食べて、

最後にデザート系のお好み焼きで、

カフェ何とかお好み焼きを食べました!