必殺ベビーシッター 在宅勤務 兼 自宅保育の限界
初めまして。2児の乳幼児、フルタイムワーママです。新型コロナウィルスによる保育園の休園、登園自粛要請、在宅勤務、毎日両立限界、コロナ離婚、など、ネガティブなニュース記事を見て悲しくなると同時に、「うちも…」とふと心の中で思ってしまう自分がいたり。===========コロナ前の毎日↓===========5:30 私起床→子どもたちと主人の朝食づくり6:00 子どもたちと主人起こして朝食食べてもらう、その間に私身支度6:30 子どもたち着替え、検温、連絡帳、保育園バッグに足りないものを入れる、主人身支度7:10 全員出発子どもたちは保育園、私(8:00-17:00)と主人(9:00-18:00)は出勤18:00 子どもたちお迎え→帰宅18:30 夕食づくり19:00 子どもたちと私夕食19:30 主人帰宅、夕食、子どもたちをお風呂に20:00 私と子どもたち寝かしつけ、主人お風呂21:00 明日の保育園の準備、連絡帳記入、洗濯物、洗い物などの家事22:00 仕事の残り(緊急性のものがないかなどの確認程度)23:00~0:00 就寝===========コロナ後の毎日↓===========0:00-5:30 仕事5:30子どもたちと主人の朝食づくり6:00 子どもたちと主人起こして朝食食べてもらう、その間に私仕事6:30 子どもたち着替え、検温、隙間を見ながら私仕事7:10 主人出発 | 「絵本読んで」 |「遊んで」 |「プライム見たい」 | 「公園行きたい」 |「おままごとしよう」と、生き次ぐ暇もなく話しかけられ…11:00 昼食準備11:30 子どもたちと私昼食12:00 洗い物、下の子お昼寝、隙間時間に私仕事 | 「絵本読んで」 |「遊んで」 |「プライム見たい」 14:00頃 下の子起床 | 「公園行きたい」 |「おままごとしよう」と、生き次ぐ暇もなく話しかけられ…&おもちゃのお片付け17:00 夕食準備17:45 子どもたちと私夕食、お風呂のお湯入れスイッチオン→後片付け18:30 子どもたちお風呂19:30 子どもたち寝かしつけ、主人帰宅 | 私仮眠、主人お風呂22:00 洗濯物、洗い物、翌日ごはんの作り置き準備、メールチェック0:00 仕事=================================私(8:00-17:00勤務)↑この時間、子どもたちは普段なら保育園で、先生たちや周りのお友達と力の限り遊んで、日々いろんなことを発見して学び、家ではできないような体験もしてきたわけです。物足りない、遊んでほしい…そんな子供たちの気持ちは分かります。分かるのですが、君たちを養うためにお金を稼ぎたくて仕事をしているわけで、その仕事を邪魔をされてはお金がもらなくなくのですよ…上の子4歳は体力がありすぎてお昼寝しない子なので、昼寝中に仕事を…ということもできず。せいぜいできるのはメールチェックと簡単な電話反応。企画資料作りなどといった頭を使うような成果物の作成なんてとてもできません。1時間でいいからまとまった時間が欲しい。頼む、このメールだけ返信させてくれ…そんなこんなで、日中ほとんど仕事ができず。次第に、「ごめん、ちょっとあっち行ってて」「(読み聞かせの)プライムつけるから一人で絵本読んで」と、投げやりな言葉を投げるようになり、下の子はまだ1歳過ぎなので、とにかくママママの甘えん坊「あっち行ってて」の言葉は余計に「嫌だ遊んで抱っこして!」を誘うようなもので、ひざに乗せればパソコンを叩かれ…ついにある日プツんと、「やめろーーー」と怒鳴ってしまいました…(この後罪悪感に苛まれて仕事進まず…)そして、子どもたちと私から表情がなくなっていきました…上の子は「ママ怒ってる?」「ママ元気?」下の子は黙ったまま抱っこ静かにアピール(あれ?)もう最悪だ…でも私も寝不足過ぎて正直限界。仕事もほとんどタイムリーにできない。在宅勤務のポイントはレスポンスだと思うのです。誰かがQを投げたらすぐに反応できるかどうか。自宅保育しながらが如何に過酷かは、幸い職場の方も理解はしてくださっています。が、逆の立場だったら、私は「これ今日客先に送りたいのに…いつまで待たせるの?迷惑だな…」って心の中で思うだろうなと思ったのです。日中、短時間でいいから集中できる時間が欲しい!その間、だけでいいから!子供たちと一緒に遊んでやってください!ということで、ベビーシッターを雇いました。子どもたちは人見知りが凄いのですが、在宅勤務なので、最初の数回だけ、子どもたちの見える位置で仕事をし、頃合いを見て私は別室で仕事をするようになりました。家のどこかに私がいる、という安心があってか、ほとんど人見知りせず、運もよく保育士経験のある方に来ていただけたので、保育園でどんなことをしているのかを再現しながら遊んでくださっています。とはいえ、お値段が張りますので、お願いしても3時間~4時間。会社の福利厚生がつける方は、内閣府から提供されるベビーシッター補助券を利用するとほとんど無料で利用できるそうです。※詳しくは内閣府のHPをご覧ください。※我が家は対象外なので自費です。でも、ベビーシッターさんに本当に救われました。子どもたちに笑顔が戻り、私は3時間だけ集中して仕事ができる。会社にも、この時間は反応できますと言える。だからみんなその時間を狙って会議とかも入れてくださって、本当に本当に、周りに支えられて生きていることを実感しました。感謝してもしきれません。最後に。ベビーシッターの提案をしてくれたのは主人でした。主人にも感謝です😢ここ2,3カ月、ネットのニュースでは悲しいニュースやネガティブなニュースが流れ、働くお母さん、お父さんに少しでも参考になるような情報をお届けできたのなら幸いです。私もヘロヘロですが、どうか前向きに、頑張って乗り切れることを祈っております。それでは