前回の記事は読んでいただけましたか?
私は短大を卒業してから3年間ブラック企業に勤めていました。
ブラック企業だなとわかりながら、最初の企業に3年間は勤めた方がいいという
呪縛に囚われて、3年半(3年でやめてないやんけ)勤めていました。
私は、委託給食会社の学生寮・学生食堂の部門にワクワクしながら
入社しました!!!!
入社した時は、春休み期間だったので、残っている寮生も少なく
ゆっくり仕事を覚えられるなぁと呑気に毎日出社していました。
、、、、、、そんな時に
熊本地震
部活のために残っていた生徒たちが一旦自宅待機になり、完全閉寮
ガスも水道も止まり、料理を作れる状況ではなく
学生寮担当栄養士も一旦自宅待機
1ヶ月は何もできずにお休み状態
給料は出社できていないので、雀の涙ほど
(ここで補償も何も出なかった時点で気づくべきだった)
復旧してからも学校は休校が続き、他の委託先である
病院や老人ホームにヘルプで出勤し、学校が始まってからは突然、
全食提供になり、学食も始まり怒涛の日々
1年間は完全現場で、事務作業は2年目からと、入社時に説明されていたのに
直属の上司の担当現場が増え、回らなくなり、3ヶ月目には発注と献立作成がそれとなく業務に、、、
しかし現場には入らないと現場が回らないので、朝の5時に出社し、朝食、昼食を作り
定時の14時からそのまま事務作業で帰るのは17時という生活が続く、、、。
他の栄養士が産休に入ることになり、、、、
担当現場が自ずと増える、、、
担当現場を回すために、足りないとこは自分が入って補う
事務作業の量も現場が増えるごとに2倍、3倍となり
気づけば、5時出社、朝食作って、事務所行って事務作業、別現場の夕食作って、事務所戻って事務作業
帰るのは20時すぎ
という鬼畜な生活をほぼ毎日。1日休みが取れるのは、月に1、2回あればいい方
(労基の皆さん聞こえてますか)
そんな会社を3年勤めて辞めると決断し
2年目の7月から3月には辞めますと上司に掛け合うも渋られて、辞めれたのは
辞めますと最初に告げた日から1年後
でも残っていた有給をたんまりと使い
1ヶ月半はフル休み^_^
いろんな人から『早くやめな』と言われながらも
ずっと続けていたのは、同期とめちゃめちゃ仲が良かったことと
何よりも寮生に美味しいって言ってもらえるのが一番嬉しかったから!
仕事はきつかったし、休みもなかったけど、やりがいはめちゃめちゃあった
こんな会社を辞めて、、、、普通の飲食店で働くようになります😋
その話は、また今度
ここまで、長文読んでいただきありがとうございます。