こんにちは。
今日は、アナウンス受験 (アナウンサーになるためのテレビ局の就職活動) についてお話します!
結論から言うと、
アナウンス受験は、少しかじった私からすると、本当に難しいです、、、
様々な業界の就職活動もしましたが、私としてはアナウンス受験が最も難しいと思いました。
他の就活に比べて特殊ですし、何といっても倍率が凄まじい…
華やかな分、圧倒的人気な職業であるにもかかわらず、採用人数は、
全国から集まる数千~数万人の応募の中から、
民放キー局だと男女それぞれ大体2人程度。(時に1人や0人)
本当に宝くじに当たるような確率ですよね(-_-;)
受験を終えて今思うことは、
アナウンサーになられる方は本当に、本当に、素晴らしいです…
計り知れない努力と実力、そして人と強運を引き寄せる方だと思います。
前からわかっていたつもりですが、実際に受験を経験してみると、その凄さに心から感動してしまいます…
私は、両親が長くテレビ局に勤めていて、
物心がついた時から、テレビ局の話を延々と聞かされてきたので
ずっと番組制作の世界に憧れを抱いていました。
そこで、「人生一度きりだし、やってみるか☆」 という気持ちでアナウンス受験に挑戦してみることにしました。
なぜアナウンサーかというと 、
「テレビは出てなんぼ」 という父の言葉を真に受けていたからです笑 (本選考ではディレクターも少し受けましたが)
結果、見事に全敗。
キー局は5社と、地方局は2社。
↑アナウンサー志望の学生の中では、少ない方だと思います
自分の敗因としては、
(容姿なども勿論ですが、それ以外だと)
準備不足と最後まで人前に出ることへの苦手意識 (致命的 笑)を克服できなかったこと
が大きかったと思います。
では、どうしたらアナウンサーになる確率が高まるか。
これは、本当に「準備をしっかりとすること」だと思います。
抽象的なので、噛み砕くと、
早めからアナウンス受験を意識しておいた方が絶対に有利だと思います!!
記念に受験してみたら、受かってしまったというアナウンサーのエピソードをたまに聞きますが、
それは本当に稀有な才能と、エベレスト級な強運の持ち主の方なので、
滅多にないケースだと思います…!
私はアナウンス受験は、
直前の対策だけでは誤魔化せない
20年以上積み上げられた地層をよく見られるような選考だと感じています。
付け焼刃な対策ではなく、日頃から
伝わりやすい表現のしかたや、ニュースへの関心、自分が周囲から持たれるイメージ
などを意識することが重要で、これが私には足りなかったと思います。
このブログでは、受からなかった私の考える
①アナウンサー受験に向けてやっておくべきだったこと ②やっておいてよかったこと
を中心に発信していきたいと思います!
次からは、具体的にどういった準備が良いと思うかお話していきますね!
次回のテーマは、「ミスコンは出た方がいいの?」です