「令和時代の子育て戦略」を読んで
初めまして、yurinon106と申します。営業職としてフルタイムで働きながら、2人の子供を育てています空いた時間に思っていることをアウトプットするためにブログを始めました。マイペースにやっていこうと思います今週はタイトルにある、「令和時代の子育て戦略」という本を読みました。私たちは親が昭和世代、自分たちが平成世代、子供たちが令和世代と、ものすごく価値観や世界が変わっていく間の世代だと思っています。親世代の考え方が古いな、と思うことはたくさんあると思います。それは親の生きた時代→私たちの生きている時代で様々な変化があったからです。ですが、私たちの世代→子供たちの世代への変化のほうが、はるかに大きい!!それはなんとなく肌感でもわかると思います。。。令和時代をうまく生き抜いていく子供を育てるには、どういう関わり方をしていけばいいのか?を学びたくて、こちらの本を読みました令和は子供たちにとってどんな時代になるか?本で書かれているのはこちらです。仕事がいらなくなる時代。他社とすべてを比較して評価される時代。メンタル的に不幸せに感じる人が多くなる時代。ひええ~ なんて不幸せな時代!笑ご存じの通りAIに単純な仕事は置き換わっていきます。それにより「誰でも出来る仕事」は減っていくでしょう。それでも人間がする仕事は何か?→クリエイティブな仕事です言われた仕事をこなすだけではなく、自らの興味を突き詰め、自分が特化した分野を持つことができる子が伸びていく、と記されていました。どうすればクリエイティブな仕事が出来るようになるのか?クリエイティブであるということは、個人がもっている感性をアウトプットし、その感性を資源として使うということです。では、子供の感性を伸ばしてあげる子育てとはどういうのものなのでしょうかそれは、ゆるく育てる!ということですこれには私も驚きました!!子供が学校に行ったとき、社会に出たときに困らないように、親として正しい在り方を教えねばならない!と毎日意気込んでいました(実際はたいしたことは出来てないですが笑)ですがこの本では、おおらかにゆるく育てることが、子供の感性をはぐくんでくれると説明されていました。令和の時代は、価値観がどんどん多様化していきます。例えば、「時間は必ず守らなければならない」と厳しく教えられた子供は、たまたま遅刻した時に自分のことを許せなくなります。そればかりか、自分が時間を守っているのに友達が守らなかった場合、「なぜこの子は時間を守らないのか!?」と怒りを覚えることもあるでしょう。自分の中に強すぎる信念・概念がある場合、自分や他者に寛容になれなくなるのです強すぎる考え方に縛られず、ゆるく育てることで、自分を含めてたくさんの人の価値観におおらかに触れることが出来ます。それにより子供自身の感性も養われていくのです変化に柔軟な子を育てるには令和時代は、めまぐるしく世界が変化していきます。私が生まれたときにはパソコンはほとんど普及してなかったですが、今では時計で何もかも通信できるような時代です。そんな急激な時代の変化に、柔軟についていける子供を育てるにはどうしたらよいのでしょうか?親の心がけとして説明されていたのが、とりあえずやらせてみるということです習い事でもなんでも、とりあえずやってみる、ダメだったらやめる!という意識を持ってください。私たちは「すぐにあきらめて投げだしたら、逃げ癖がつく」といったような価値観で育ってきていますが、感性が重要になるこの時代に、あきらめずにやるとか、ないです。笑感情を抑え込まない、我慢しない。感情は全て認めたうえで、現実の対処を考える。そういう訓練を繰り返していくことで、自分の感性を素直に伸ばしていくことができるそうです。まとめ激動の令和時代を生き抜くためには、子供の感情を大切にしてあげて、ゆる~~く育てることが大事みたいです母として、ちゃんと子育てしなきゃ!!という思いが、この本を読んで少し軽くなりました。詳しい内容が知りたい方は、ぜひ読んでみてください。おすすめです