こんにちは。
りんご🍎です。
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もう34w3dですが
コロナもあって
結局市の両親学級に行けていないという…
しかし
産院の掲示板で
市内の歯科医院のスタッフさんによる
歯並びに影響する抱っこや授乳の姿勢と
虫歯になりにくい離乳食についての講座があることを知り
先週と今週で受けてきました
先週は
・歯並びに影響があるのは遺伝:環境=3:7
・顎の発達が歯並びに影響する
・顎がバランス良く発達するためには
身体全体のバランスの良い骨格形成が必要
・バランスの良い骨格形成のために
授乳の姿勢や抱っこの時の赤ちゃんの姿勢に気をつける
・抱っこはCカーブを保つことを意識
・抱っこの時も授乳の時も
赤ちゃんの身体の左右が対称になる様に
(片手ブラ〜ンとかにならないように)
・骨格に無理が生じるため
発達段階を飛ばさない様に気をつける
(ハイハイなしでいきなり立つ等はあまり良くない)
等というお話を聞き
今週は
・10倍粥やベビーフード等のトロトロごはんは口腔環境を清潔に保ちにくい
・ペースト状にしたベビーフードは
何を食べているか分からないので赤ちゃんにとっても食事が楽しくない
・5〜6ヶ月という月齢で離乳食を始める判断をするのではなく、うつ伏せ状態から上半身を手で支えられる様になってから始める
・離乳食を始めるスタートとして
母乳やミルクを併用しつつ、キャベツの芯やごぼう等の繊維の強い野菜をさっと茹でて10cmくらいの長さに切り、歯茎でアグアグさせる
・8ヶ月頃、もぐもぐできるようになってきたら、ピーマンや大根や人参等の野菜を茹でて10cmくらいの長さに切ったものを手づかみで食べさせる
・オエっとなることもあるが、続けることで赤ちゃんが本能的に適量の一口が分かるようになるので、後々誤嚥事故が起きにくい
・10〜11ヶ月頃にお肉やお米等も同じ様に手づかみで食べられるようになる
などなど
特に離乳食の話は
一般的な離乳食とは異なっていたので
実際自分でできるかは未知数…
でも実行できたら
基本的に茹でるだけで済むので
離乳食の準備もかなり楽だろうなぁ…
予定日は40w0dというだけで
38wや39wで産まれることも多いため
あと1ヶ月したら
もう産まれてるかも?
と思うとドキドキです
早く出したいような
まだ待ってほしいような…
入院の準備も少しずつ進めてます

