空気を読むことは

ALSの方と過ごすときに

とても重要で

求められることだと思います。


どれだけ

非言語的コミュニケーションが出来るか

というところかな。


ここで言う空気を読むとは

聞かなくても、言われなくても、

あれ?何か嬉しいことあった?とか。

これしたら嫌かな?とか。

今日、なんか元気ない?とか。

なんか身体、熱くない?とか。

あれ?変な音がするよ?とか。

気づけるか ということ。


関心が相手に向いているか否かで

だいぶ違うように思います。


自分が満たされてないと

相手に関心を持つって

難しいですね。


介助者の心のメンテナンスも

同時に大事ですね🌷

この12年間 

体調が悪くても入院を拒み続け

「いよいよ入院!」 と言われると

異常な検査値を 自力で正常に戻してしまうほどに

自宅から出たくない うちのALS患者さんが

 

台風10号を機に 意を決して

ショートステイを利用しましたクラッカー

 

フットワーク軽く

何かあったら ちゃっちゃと逃げられるように

ヘルパーも訓練が必要ですからねメラメラ

 

自宅から5キロぐらい離れた施設で、

ベテランヘルパーが24時間付き添い、

自宅のマットを持ち込み、

デスクトップパソコンを持ち込み、

ほぼ自宅を再現する形に整え、

いつもの訪問看護さんと医師が訪問して下さるという・・

万全に整えた形での短期入所♪

 

結果、大したトラブルもなく

大勢の施設スタッフに声をかけてもらいながら

笑顔で穏やかに過ごしておられましたよニコニコ

 

必要なもの(人、モノ、環境、サービス・・)を整えると

こんなに快適なのだな~ と思いました♪

 

有事の時の選択肢が一つ増えたということで

良い経験になりました照れ

 

 

 

 

胸郭を柔らかくしたり

肺活量アップを目指すリハビリに有用な

LIC(エルアイシー)トレーナーという

優れた機器があります。


ALS協会からの繋がりで

開発者さんと業者さんが

利用者さん宅にお越し下さり、

使い方をレクチャーして下さいました😊

貴重な時間を過ごさせて頂きました🙏


必要な人に、

いかに早く、

いかに安全に、

いかに安く使ってもらえるかと

開発者さんが試行錯誤している様子も

リアルに感じ取ることが出来ました。


凄い熱意の方に会うと

背筋が伸びますね。


もっともっとALSの方が

楽に暮らせますように😌