i pod nanoがフリーズしてしまったよ・・・うぅ

生きていけない・・・。

あー

へこむ。

実家のこたつで本を読んでおります。

今日めんきょ取りました。

苦節11ヶ月。

この一年。

年の瀬なことですし、振り返ってみます。一年を。




まずは去年それなりにいいレベルをキープしてシーズンを終え。

年明け~オフは自分のために時間とお金を使えて、気分的にも充実した時期。

それが今年スタートでした。

二月。なんとなーくシアトルに行き、いろんなものを見、食べ、いろんな人に出会い、

リフレッシュしてきました。

ノープランでいったけど予想の50倍くらいいい旅になりました。

三月。大好きな先輩とみなとみらいでデートしたことは忘れません。

一ヶ月くらい余韻に浸れるほどに素敵な日でした。

先輩はそれから留学、もうすぐ帰ってくるので楽しみです。

んでシーズンがはじまり

なんか調子が上がらなかった。

けどそれでも、このときはまだ自分を信じれていました。

今思えば、根拠もなく。

まぁ焦りはじめる自分を頑張って落ち着けてたんだろうと思う。

はじめて合宿の部内戦でまけたのもこのときの春合宿じゃないかな。

一年のときから負けたことなくて、そこまでこだわりはないけどやっぱ悔しかった覚えがある。

春、個人戦も負け、学生クラブでも負け。

去年は学生クラブで調子が上がってそのまま一年キープ、という感じだったから

さすがに少しずつ焦りも出てきた。

そして全日本の予選、国体の予選

両方一回戦でまけ、

ついにかなり混迷しはじめた感じ

でもまだこのときは気づいてなかった

自分が今年大殺界に入ってしまったということに。

夏頃。思いもよらず恋愛をしそうな感じに。

いまさら後悔してもしょうがないけれど

けど結局はこれが歯車を狂わせはじめた、といってもしかたないのかもしんない

関東前。はじめて「自分の足で立てない」ほどに弱って混乱して

いろんなことがうまくいかなくて焦って焦って。

そっから先は早慶戦に続く。

あーあんま書きたくないや。

今、そんな前向きにもなれないし。。

リタイヤ!

あ、ipodなおったぁ~~~!涙

二七)   涙の読書日記/角田光代
二六)   恋の主役/石田衣良

石田衣良といえばシアトルを思い出します。

向こうで本を借りて、その代わりに持ってた石田衣良さんの本を貸しました。

石田衣良は好きです。

これも読みやすいなーと思って読んでたら

なんと

資生堂の椿とのタイアップでした。

あらためて

椿の広告宣伝費おそるべし。

森泉は日本の宝だ!!

“女は別れを予感し、男は別れを後悔する

男と女では、別れの悲しみの前にもタイムラグがあるようだった。”

だそうで。

男は長く記憶を引きずるというけど、どーにもそうは見えないんだけどなー

私にはわからないだけなのか。

引きずってないのか

如何せん

草食獣なわけだ
二五)   長い夜の紅茶/川上弘美

yom yom(新潮社のぱんだのやつ)の一冊目をよんでます。

さて川上弘美です。

こーいう無機質な感じの主人公にひかれるのはどんな人なんだろう。

やっぱ読む人も無機質なのかなぁ

なんて大概失礼なことばっかいってますが。

そんな中にも、あれ、この人実は奥ふかいじゃん、て人が出てくんだよね。

あ、それがいーってことなのか。

うちでは母が隣の部屋で何人かのお客さんと仕事の話?楽しそうに話してます。

居間に私1人。隣の部屋には5人。

静かだー。

今日帰ってくるはずの兄は帰ってきませんでした。怠惰なことで。

東京は昨日大雨だったそうで。