YuriタンママのHappy Life

YuriタンママのHappy Life

40代の高齢出産で授かった愛娘Yuriタンの子育て日記や
愛犬Max&Mocha&Goose&LanaとYuriタンパパのお話など
YuriタンママのHappy Lifeを綴っていきたいと思います。

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2024年12月11日(水) 14時50分頃

我が家の大切な家族であるボストンテリアの

Gooseが、13歳7ヶ月で天国へと旅立ちました


ラナが旅立ち、2年後にモカが旅立ち

その2年後にグースが…


去年の3月にアルブミン値が低く

低脂肪の消化器サポートの療法食を食べるようになりました


今年の秋に入り、急激に後ろ足が弱り

腰からきてると言われ薬を服用するようになりました

長い時間歩くことはできなくても

調子の良い時は、小走りしたりしていました


最後の数日は、散歩に出しても、ほぼ歩くことはなかったけど

家の中では、ウロウロしたりしていました


ぶつかってしまったのか、引っ掻いてしまったのか

左目の眼球に傷ができてしまい、ほぼ失明状態に…


いつもガブガブ水を飲んで

散歩までオシッコが我慢できなくなり

今年の春頃からオムツが手放せなくなりました


そんなグースが、12月9日(月)に4回ぐらい吐いたので

夜は、動き回らないようにケージの中へ…

夜中、吠えていたけれど、明け方は眠っていました


ここ最近は、吠えるたびにオムツにオシッコが漏れるので

10日(火)の朝は、オムツの中はオシッコでいっぱいだろうと思っていたのに

全然オシッコをしていませんでした


家の前でオシッコをさせようとしましたが

いつもだと我慢しきれない感じで、いっぱいするのに

この日は、少しの間、立ちつくして、いつもより全然少ない量をしました


それでも、昼間は食欲があって、フードの準備をしてる間

ワンワン吠えて、前の日に吐いたので少なめだったけれど

全部食べました

でも、2時間後ぐらいに、また吐いてしまいました


この日は、水も全然飲まず、スプーンで口元に水をあげると

かろうじて舐める感じでした


夜、Yuriタンパパが帰ってきてから、一緒に動物病院にいきました

血液検査の結果、BUNもCREも数値が異常に高く

レベル4で末期の腎臓病になっていました


去年の3月にアルブミン値の異常が分かった時は、正常値だったのに…


脱水を補うために皮下補液の点滴をし

しばらく点滴に通う事になりました


夜中、ピクピクと軽い痙攣が見られるようになり

11日(水)の朝6時過ぎ頃に口から泡を吹いて激しい痙攣を起こしました


動物病院に朝一で行って、痙攣発作を止める薬を貰って帰りましたが

午後2時半頃に激しい痙攣発作が始まり、薬も効かず15分ぐらい続いた後

旅立ってしまいました…


みんなが帰って来るまで大丈夫かと思っていましたが

私1人で見送ることになってしまいました…


最期の痙攣発作は、本当に本当に苦しそうで、しかも長くて

ずっとグースを撫でて声をかけていましたが

その苦しんでいる様子を見てるのが、とってもとっても辛かった…



12年前、以前住んでいた所から今の家に一緒に引っ越してきた

モカ、グース、ラナ…みんな旅立ってしまいました…

1つの時代が終わってしまった感じです



グース…最後、本当に本当に苦しかったね

頑張ったね…

病気のこと、もっと早くに気づいてあげられなくてゴメンね

13年7ヶ月…私達の大切な大切な家族でいてくれて、本当にありがとう

モカとラナが待っていてくれるから心配しなくて大丈夫だからね









モカ、17年半、傍にいてくれてありがとうね。

あなたが居てくれたお陰で母さんは、救われたし

とってもとっても幸せでした。


マンションに住んでいた頃は、毎日のように

部屋の中でボール投げして遊んだね。


Yuriタンが産まれる前まで勤めていた会社に居た頃は

毎日、一緒に出勤して、途中で母さんの実家に寄って

母さんの母さんと実家のサスケと一緒に母さんが仕事から帰って

迎えに来るのを待っていてくれて一緒に家に帰ってきてたね。


いつもいつも母さんと一緒で、いつもいつも母さんと寝ていたね。

元気に動けてた頃は、あぐらをかいて座ってる母さんの足の上に

よく自分から乗ってきて寝てたね。


ここしばらくは、昼も夜中も寝ているモカのお腹を見て

呼吸チェックしては安心していたよ。


毎日、今日は、どんなご飯なら食べてくれるか考えて

食べてくれたりくれなかったりで一喜一憂してた…


最初の試練は、2歳の時に発覚した肥満細胞腫…

手術をして取り切れて克服できて本当に良かった。


食事のこと、その他いろいろ手が掛かるようになって

イライラすることもあったりと少し大変になったけど

モカと長く一緒にいられるようにと思えば頑張れた。


モカは、もっと頑張ってきたよね。

特に胃拡張を起こすようになってからは

何度も何度も苦しい思いをしてきたけど、本当に頑張ってくれたね。

ありがとう、ありがとう。


17歳になり、20歳まで一緒にいられたら…なんて思うようになったよ…

でも、モカが10歳になる前から母さん

「少なくとも17歳までは一緒にいてね」ってモカにお願いしてたよね。

頑張って約束を果たしてくれたんだね。

ありがとう、ありがとう。


7月中旬から8月初めまでYuriタンの学校の用事や病院の付き添いの予定があり

モカの目が離せない今、どうしようか考えていた…

モカ、あなたは、Yuriタンのことを思って旅立つことにしたのでしょうか…


Yuriタンが、産まれて、他のワンコ達がベビーカーに近づくと

近づかせまいとYuriタンを守って吠えていたあなた…

自分の赤ちゃんがいるわけでもないのに、なぜか母乳が出たあなた…

母さんが母親になったのと同時に

きっとモカも母親になったんだね。

そんなあなただから旅立ってしまったのかな…なんて…


でも、もうすぐ無くなると思い、補充した新しいオムツや離乳食など

丸々残ってしまったよ…

木曜日に1ヶ月分のお薬も貰ってきたのに手を付けないまま…


旅立つ前、不安に思い、起きてモカを見ていようと思い

モカと母さんの目と目が合う位置で横になっていた。

モカに少しでも安心していてほしくて…

少しは見えているのか母さんの顔をちゃんと見ているようだった。


なのになのに、4時前、ついウトウト眠ってしまった…

ハッと目を覚ましたら、モカ、目を開いて瞬きをしていなかった…

おそらく意識が無くなっていたんだよね…

意識が無くなる瞬間、モカを見守ってあげられなかったのが本当にくやしい…

モカは、母さんの顔を見ててくれてたのかな…


慌てて頭を撫でたら2回口を開けた。

慌てて抱っこしたら、その後1回口を開けたって父さんが言ってた。

そして呼吸が止まってしまった…


撫でた瞬間に口を開けたってことは

母さんが触れたことに反応してくれたってことだよね?

旅立つ時、1人で逝かせなかったのが、せめてもの救い…


17年6ヶ月、長いけど、あっという間だったよ。

いっぱい頑張ってくれて、ありがとう。

喜びを、幸せを、いっぱいいっぱいありがとう。

大好き、大好きだよ。


何年も前にも言ったけど…

モカ、あなたは、母さんにとって

永遠のナンバーワンだよ。







大変ご無沙汰しています。


昨日の朝、2022年7月11日(月) 4時5分頃

我が家の大切な大切な家族のMochaが

私の腕の中で虹の橋へと旅立ちました。

17歳6ヶ月でした。



Mochaは、2019年頃から胃拡張を起こすようになりました。

最初は、大きなゲップをして自力で拡張を乗り越えてきましたが

2019年12月に自力で乗り越えることができず

パンパンになった胃の膨らみで心臓や肺や腸が圧迫されて

とってもとっても苦しいなか、初めて動物病院で

胃に針をさして胃の中のガスを抜いてもらいました。


それからは、年に数回、胃拡張を起こしては

動物病院でガスを抜いてもらう処置をしていました。

夜中に起きて夜間救急病院にも何度も行きました。

どういった時に胃拡張を起こすのか、かかりつけ医や家族と常に考え

フード、水の与え方、薬…昨日まで試行錯誤してきました。


その他、肝臓の薬、心臓の薬、腎臓の薬を服用するようになり

家の中で粗相をするようになったのでオムツが手放せなくなりました。


昨年の秋頃から白内障でほとんど目が見えなくなって

認知症も起きてきて、長い時は、1時間以上

部屋の中を歩き回っている時もありました。

あまり散歩にも行かなくなっていたので

足を鍛えるために、しばらくは放っておくことにしてました。


若い頃と違って、歳をとってからの1年は本当に違いました。

特に、ここ1年は、先月できていた事が今月にはできなくなったり

1週間前にはできていた事が、できなくなったり

昨日できた事が、今日できなくなったり

今朝できてた事が、夜できなくなったり…

と、著しく変化していきました。


1つ1つ出来なくなるたびに、お別れの日が近づいていってるようで

どうしようもないほどの寂しさが襲ってきました。


でも、それと同時に『その日』がきた時に

少しでも心の傷が大きくならないように少しずつ少しずつ

『覚悟』を植えつけていってくれたのかもしれません…

もちろん、最期の日、辛いし残念で仕方ないけど

本当に覚悟するべき時がきたのかも…と感じた瞬間まで

絶対に諦めなかったです。



6月28日深夜に犬生最後の胃拡張を起こし

夜間救急病院で処置してもらいました。


最後の1週間は、前日まで自力でできていた排便が

最初の少ししか出せず、介助が必要になり

腎機能低下のためか食も細くなり、毎日、何なら食べるか試行錯誤して

最後は、シリンジで流動食や水を与えていました。


1番多い時に6.7kgあった体重が、7月7日(木)に受診した時は

2.5kgになってしまい、本当にガリガリになってしまいました。


ここ数日、シリンジで水を飲ませていましたが

一昨日の午後、水のお皿を口元に持っていったら

自分でペロペロと水を舐めていました。

すごく嬉しくて、とっても感動しました。



モカ、今日、7月12日(火) 18時30分

Max、Sasuke、Lanaが待つお空へと向かいました。


モカの事をご存知で

過去のブログでモカを応援していただいていた皆様

本当にありがとうございました。



  2022年1月5日 17歳の誕生日に。