大好きなモんちゃんへ![]()
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ばあちゃん、この間46歳になりました![]()
モんちゃんのママはいつも、ばあちゃん
の誕生日を大切にしてくれていて
お手紙をくれたり、プレゼントをくれたり
してくれるんだけど
今回は「おめでとう」の言葉すら
なかったよ![]()
それでふと今年の母の日を思い出
しました
モんちゃんとママがいつものように
2人で我が家に来て、ママがモんちゃんに
「ばあちゃんに、ハイして」って
モんちゃんに言って、
それを聞いたモんちゃんが、
ばあちゃんにニコニコして
リボンがついた紙袋を手渡してくれたんだ![]()
中にはプリザーブドフラワーと、
ママからの手紙が入っていました![]()
ばあちゃん、プレゼントよりも
モんちゃんが手渡してくれたこと
の方がうれしかった![]()
モんちゃんが可愛くて愛しくて
たまらない![]()
モんちゃんのどんな仕草も、
どんな表情も全てが宝物でした![]()
それで、この間ママがLINEしてきて、
モんちゃんのパパに
「お母さん、今月誕生日だから、
モんちゃんに会わせてあげて」
ってお願いしてくれたんだって。
それでパパの答えが、
来月、都合の良い日程を
調整するとの事。
え![]()
もしかしてモんちゃんに会えるの![]()
数ヶ月ぶりにやっとモんちゃんに
会えるかもしれない![]()
そう思うとばあちゃんの胸は高鳴りました![]()
ドキドキワクワク![]()
女の子だから、おしゃべりさんになったかな?
見ない間にどれだけ成長したかなあ?
顔がまた変わったかな?
とか色々想像しました![]()
なあんだ。そんなに落ち込んだり
深刻にならなくても、モんちゃんには
これからも会えるんだぁ![]()
良かったぁ![]()
そう思いました。
それから数日後、モんちゃんのパパ
からの数ヶ月ぶりのLINEが届きました。
その時なんか嫌な予感がしたんだ。
ばあちゃんの予感って、恐ろしいほど
に当たります![]()
「今は、会わせられません。
モんちゃんもやっとこちらの生活に
慣れてきました。
大人の都合に合わせる訳にいきません。
モんちゃんに会いたいという意思が
芽生えるまで待って頂けませんか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このパパの気持ち読んで、
ばあちゃんに何が言える![]()
パパの言ってる事は正しいし、
モんちゃんの事を本当に大切
にしているからこその言葉だ
と思う。
だから、ばあちゃん、何にも言えなかった![]()
言う権利もないし、モんちゃんの子育てを
一生懸命しているパパの邪魔もしたくないし、
これ以上負担掛けたくないから。
だからばあちゃんは、
ちゃんとお返事返しました。
「〇〇君(モんちゃんのパパ)が
心からGOサイン出せるときが来る
のなら、
その時まで待ちます!」
明るく振舞いました。
大丈夫だよ。って。
モんちゃんのパパが責任感じなくて
いいように・・。
だけど、やっぱり悲しいよ、モんちゃん![]()
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ホントは今すぐモんちゃんの事抱きめたいんだ![]()
モんちゃんの小さなほっぺにチュウしたいんだ![]()
なんでこんなにモんちゃんの事
大好きで愛しているのに、会う事も、
抱きしめることもしたらいけないん
だろう?
『会いたい』
って思う事すら、許されないこと
なんだろうか?
『モんちゃんに会えるかも?』
と思って、
やっぱり会えないのは余計に辛くて
苦しいです。
だから、今は期待しないでいようと思います。
そして、モんちゃんの事忘れる
くらい自分の夢に向かってまい進
するしかないと思っています。
ばあちゃんが自分の望む未来を
手に入れた時、もしかしたら流れ
が変わるかもしれない。
ばあちゃんが頑張って自分の人生
を変えたとき、
叶えたいことが芋づる式にどんどん
引き寄せられてきそうな
そんな予感がしています![]()
だから今は、ただただモんちゃんの事
遠くから想っています![]()
モんちゃんの人生が
笑顔と周りの人の優しさで
いつも満たされていますように・・![]()
そしてもし、モんちゃんが困る
ような事が起きたときはいつでも
助けてあげられるばあちゃんでいたい。
そう想っているよ。
モんちゃん、パパに伝えておいて![]()
『モんちゃんの事、大切にしてくれて本当にありがとう
』
って・・。
モんちゃんの事が大好きなばあちゃんより![]()
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