一昨年、大食いで有名の私のパートナーが18日間、
水だけ飲むという断食を行った。
大食いにも関わらずビーガンだからか太ってはなく、
断食の理由はダイエットでもなく、断食をする科学的
メリットに彼が興味を持ったからだ。
2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した
大隅良典博士が解明したオートファジーという
体の機能を利用し、絶食すると栄養不足に陥った細胞が、
細胞が自らの過剰栄養物質や病原体などを分解する
ことによって細胞を生まれ変わらせるという点に
彼は興味を持って、挑戦した。
当初は21日間の予定だったが、私が出産し、
かなりドタバタで母子の面倒で忙しくなり、
立ちくらみやめまいが出てきたので、
早めに切り上げることにした。
それでも、ガリガリにまるで十字架に架けられた
イエス・キリストのようになって18日間もの
断食を成し遂げたのには感服した。
そんなガリガリになった姿を見た私としては、
いくらファスティングが良いよ〜!と言われても、
私にはそこまでのストイックになれる自信はないし、
あの姿を想像するとなかなかする気にはなかったが、
今回はご縁があり、友人がジュースファスト(断食)コーチの
お仕事をされていて、私が第二子誕生を夢見て
妊活をしていることをよく知っていたので、
挑戦する機会に恵まれた。
今回のプログラムは準備期間2日、コールドプレスのジューサーで
作る野菜とフルーツのジュースと液体サプリの摂取を6日間、
そして回復期間を4日間という流れだ。
今回の私の目的はズバリ妊娠につながるデトックスと、
この前アムステルダムで彼女に会った時に
私の肌の状態が気になったということで、
肌をピカピカにするということ。
あと豪華特典として中にはスピリチュアルな能力が開花される方も
いらっしゃるとのことなのでそれも楽しみにしている。
本日で3日目になるが、やはりお腹は空くが、
美味しくて酵素たっぷりのジュースが飲めるだけ有難いし、
空腹のストレスはさほどない。
もともと私はここ5年ほどは肉、乳製品、そして
大好物だった卵も食べず、さらに野菜はほぼオーガニックで
添加物もほとんど取らず、外食もほとんどせず、
お酒も飲まずタバコも吸わないのでかなり健康的な食生活と言えるが、
初日の夕方頃から早速、頭痛2日目の朝に少し唇がピリピリしたり、
頭痛や目に圧力など、軽いデトックス症状をいくつか経験。
コーチに伝えると、もしかしたら初日のジュースに
入れたパイナップル🍍に反応している可能性もあるとのことで、
今後の予定していたレシピより排除。
パイナップルの代わりに私の大好物の梨に変更!
朝、昼、夜と300ml-450mlくらいのジュースを
唾液と混ぜるようにしてゆっくりありがたい
気持ちを込めながら飲む。
夜ご飯にジュースだと一瞬で飲み干して終了!
というのを想像していたが、昨夜のキャベツやビーツなどが
入ったジュースは飲むだけでかなり強烈だった。
30分かけても飲むのがやっとで、その後軽い
吐き気にも見舞われた。一方、興味津々で味見した息子は
気に入り、グビグビ飲んで助けてくれた。
コーチに伝えると、かなりデトックス力が高いジュースだから
頑張って美味しく飲んでね!っと励ましてもらった。
固形物を入れていないことで胃腸への負担は
ほとんどかからず、夜はぐっすり寝れて朝は、
スッキリ目覚めることができている。
そして、三日目にして、気がついたことは肌が
明らかに透明感が出てきたことと、今朝、毎日やっている
アメリカの今、一番セミナーの予約が取れないと言われる
私が大ファンのDr.Joe Dispenza(ジョー・ディスペンサ)の
誘導瞑想をやる中で気がついたのが、いつものボリュームで聞いても
音に対する敏感度が上がっていたということ。
また、私がやっているBlessing of the Energy Center
という瞑想では一つ一つ、チャクラに働きかけて行く際に、
身体のそれぞれのチャクラの振動が感じやすく
なっているという感覚があった。
またエネルギーに敏感になり、誘導瞑想の後、
静けさを求める自分もあり、しばらく音無しで
瞑想を続けた。
まだ折り返し地点にも行ってないが、ジュースファストによる
今後の展開が楽しみだ!
