辺りが暗くなるにつれ
夜景もくっきり

今日で1日目は終わり。

何処か
綺麗な夜景も
儚さを感じていました

今、話すのはやめよう。
後1日笑って過ごせなくなるのも
嫌だから。
明日の夜に話そう。

噛み締めながら
過ごした1日
にっこり



晩ご飯は自分達で
現地で調達

時間も自由に使えるので
お部屋でゆっくり

お寿司や揚げ物
好きな物を沢山

🐰ちゃん!これ美味しいね。
食べてごらん。

本当だ!味付けも良いね。

普通の会話が
名残惜しいほど

それでも
私の決心は
変わらなかったです

伝えたい「言葉」

それだけでした



眠くなりベッドへ

時刻は22:30

おいで。

うん。
今日寝たら後1日寝て最後だね。

くまさんは無言でした。
一瞬止まったようにも思いました。

眠れそ?

抱き締められて、
キスをされ身を任せました。

そして
就寝



私は微かな音や
寝返りしただけでも
一瞬起きてしまうんですが

夜中に何度も感じた
動き

気付いているけど
寝たふりをしてました。

トイレに起きた🐻さん
ベッドに戻るなり
直ぐに私の手を探し
繋ぎ
軽くキス

でも、なんだか寝てない感じ。

私は仰向きなので
🐻さんが私の方を向いてるのが
分かってました

それが何度も

手が離れれば
私の手を繋ぐ

言わなくても
くまさんの気持ちが分かるくらいでした。



起きてから
🐻さんが

俺達、寝る前に手を繋いで、
俺がトイレに起きるまで、
そのまま繋いでたよ!
いつも離れちゃうのにね。

本当?珍しいね。

俺さ、眠れなくて
🐰ちゃんの寝顔見てたの。
そしたらさ、
そっぽ向いたの!
いつも仰向けなのに!

暑かった時かな。
足出したくて。

俺、こっち向け〜って思ってたら。
寝返りしたの。
俺の熱い視線感じたのかな。
🐰ちゃんの手が暑かったし。

念でも飛ばしてたんじゃない?
ヤバくてそっぽ向いたのよ。

笑いながら
そんな話を🐻さんがしていました




つづく