今日も保育園中に響く大きな叫び声。
あーAくんだ・・・
先生:どうしておともだちの作っていたカプラを壊したの?
A:みんなだいきらい、やめろー
先生:いいかげんにしなさい!!!
A:みんな〇ねー。
1週間のうちにこのような負のやりとりが何度も繰り広げられます。
Aくんのこの状況に先生はどうしたらよいのかわからない
Aくんはどうでしょうか。カプラを壊したかったのか、困らせたかったのか。
この状態だけをみると、「Aくんって本当に悪い子」になってしまいますよね。
何も悪さをしてないおともだちの作ったものを壊しているわけですから。
でも本当にAくんだけが悪いのでしょうか。
実はAくんだってどうしたらよいのかわからず困っているのです。
Aくんにはどのようにかかわることがよいのか考えていきましょう!