先日、末っ子が20歳になりました!


空がどこまでも高く青い季節に生まれて

自分大好きですくすくと育ってくれました。



子育てっていつまでなんでしょうね?



ワタシは末っ子のハタチを

少しだけフライングして

自分の人生に戻ってきました。



10年間シングルマザーだったので

経済的なことも家事も

自分<子ども、な部分があって



子どもを優先しなきゃいけない状況や

自分のことだけってわけにはいかない

そんな生活を卒業して

自分の人生を歩き始めました。



自分の人生を生きる



なんて、当たり前のことなのに

やっぱりそこには「お母さん」という

呪縛がドンと居座っていて

かなり葛藤がありました。



でもね、じゃあいつまで

続けたら許されるのか?

って考えた時



自分で決めるしかないんだな

って思ったのです。



毎日、洗濯した服が畳まれているのも

ご飯を作ってくれるのも

経済的に支えられていることも



子どもにとっては

当たり前

だから「もういいよ」とは

なかなかならないものです。



「もういいよ」と言ってくれる時を

待っていたら一生その時は来ないかもしれない。



あーワタシは

自分の人生を生きたいんだな

よし、そろそろ家を出よう



そう決めたら

いろんなタイミングやらで

トントンと運ばれて願いが叶った今年、



27歳でお母さんになってから

27年経ってました。



人生のちょうど半分は自分だけの人生で

もう半分は家族のための人生で

そしてここからは

次のターンがはじまっています。



それでも

お母さんであることに変わりはない。

ただ

自分で決めた清々しさと

安心の中にいて

未来はまだまだ輝いています。



誰かが決めてくれることを待ってると

その時は来ないかもしれない



誰かに言われたからと

受け身でいたら

思いがけない不運な時には

人のせいにしてしまう



自分で決めたら

何があっても

自分



人生の主導権を握るのは

自分自身



でありたいな



誰のせいにもしたくない

ワタシが選んだなら

どんな結果にも後悔はない



そして結果を途中経過と捉えて

どうなろうと幸せでいられるから



卒業は自分で決めるしかない

もういいよ、と

自分に許可してあげてもいい



よくがんばったね

お疲れさま



自分が自分に言わないと

誰に言われてもそう思えないから



労ってあげよう

もう自分の人生を生きていいよ