今日は、経営者の方とお話しする機会がありました。
その中で、
「PDCAを回す練習をしてみて」
「どんなテーマでもいいよ」
と言われたので、
初日の昨日は
【子どもに対して感情的に怒らない】
をテーマにしてみました。
夕飯の途中、長女がお絵かきを始めました。
「食べる時は食べてね」と声をかけたけれど、無視。。。
いつもなら2〜3回注意して、それでもやめなかったら怒ってしまうところですが、
昨日は「なぜ食べないのか?」「なぜ遊んでしまうのか?」を考えるようにしてみました。
そして「食べる時は食べてね」「他の子も真似するからやめてね」と伝えたけれど、やっぱり無視。。。
怒りそうになる気持ちをグッと堪えて、
「なぜお絵かきを辞めないのか?」
「この伝え方ではなぜ伝わらないのか?」
を考えてみました。
きっと、私が伝えた“理由”は、長女にとって納得できるものではなかったんだと思います。
私にとっては「片付けができなくなる」「他の子も真似する」というデメリットがあるけれど、長女にとっては「今、描きたい」という気持ちのほうがずっと大事なんですよね。
子どもに行動を変えてもらうには、「親の都合」ではなく、“子ども自身が納得できる理由” が必要なんだと感じました。
「なぜダメなのか」を押しつけるのではなく、
「座って食べよう」と子どもが自分の意思で思えるように、
親が“考えるきっかけ”を与えること。
でも現実は、まだまだ「遊びたい」と言う感情が勝つ。
そこを責めずに、成長の途中なんだと受け止めるのも大事だなと思いました。
何でもすぐに出来るようにならないですもんね。
さて、昨日はそんなことを考えたのですが、怒らなかった自分を少し褒めてあげたいです!
行動を変えるのは子どもだけじゃなくて、自分自身も同じ。
「怒らないために必要なのは我慢ではなく、理解しようとする一呼吸」。
その一歩があるだけで、家の中の空気が全然違いました。長女もずっとニコニコでしたし、最終的には食べ終わりましたしね☺️
さて、明日は、「座って食べよう」と子どもが自分の意思で思えるように、「なぜ座るべきなのか」をもっと具体的に伝えたり・考えるきっかけを与えてみたいと思います!実験ですね。






