小学1年生の娘。
ある日、夜20時半ぐらいから学校の話をし始めた。
隣の席の男の子が怖い。手伝ったりしてあげてるのに、怒ってくる!と。
何をしてあげているかを聞いてみると、毎朝学校に来るのがギリギリの男の子の為に、
朝連絡帳を開いてあげたり、宿題の提出を持って行ってあげたりしている。
でも、「俺もそれぐらい出来る!」って怒ってくるねん、と。
そ、それはそうやろな~。これは世話好き女子あるあるなのかな。
そのシーン以外にも事あるごとに怒ってくるから、嫌やねん!とついに泣き出した娘。
私は「全員に好かれるなんて、無理やで。もう何もせんとほっとき!」と言うと、
「もうすぐ2年生終わるねん。このまま仲良く出来ひんかったら、絶対あとで後悔するから嫌や!」と。
こっちが勝手に正解やと思うことを娘に押し付けたらあかんな~と反省。
娘よ!後悔しないように、自分が出来ることするべきことを考えて行動するのだぞ!
小学1年生にして、日々いろんな葛藤と戦ってるんだなぁ。
私はいつでも寄り添って話聞くからね。
と言いつつ、娘の愚痴は21時半までかかりどっと疲れたのでした![]()
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