ゆりかもめのブログ

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 これも先週の話なのですが、4月12日の日曜日に浅草の飴屋さんに行ってきました。


 花やしき通りに15年も続くお店。Twitter(現X)のtweet(現ポスト)で最近知ったのは最近でしたが、いつも興味深い味が話題になっていてずっと気になっていました。


 お一人で商品を作って、販売している店長さんの入院で5月に閉店するというポストを見て、初めて買いに行ったのが今年の3月。


 先週は2回目でした。

 梅酒、りんごソーダ、かりん、ソーダ味、スイカ、梅しそ、コーラなど買ってきました。

 今回、客が私一人だったので「体調が良くなって、またお店が出るのをいつまでも待ってます」と言ったら、「この仕事を続けるのは難しい」と言われました。

 高温になる場所に、長時間いる為に心臓に負担がかかり、良くない状態なのだそうです。もっと時間を短くして、休憩を入れなければならないと言われたけれど、飴を作るお店では無理なので辞めざるを得ないのだそうです。

 なんと言葉をかけたら良いのか分からず、早く良くなるよう願っています、としか言えませんでした。

 15年もお店を続けて、商品のファンの方々のtweet(現ポスト)もよく見かけていました。

 先日は、病気で食事を摂ることができなくなった方が、このお店のカレー味やラーメン味の飴のお陰で、好物を味わうことができたという投稿も見ました。

 お味噌汁味、納豆味、トムヤンクン味、ビーフカレー味、とんこつラーメン味など、他にも色々ありましたが、そんな風に誰かの救いになっていると知って感心しました。

 こんなに人の為になって、立派に働いている人が仕事を続けられないとが理不尽に思えて仕方がありません。

 自分には何もできないけど、せめて、お店が開いている間はできるだけ買いに行こうと思ったのでした。