ポエムのメモ。
シュールレアリズムの手法にあったような、
なんでもその場で思いついた何かを形にするだけの行為。
絵でもいいし、紙に文字を書くでもいいし、
こうしてブログに打ち込んでいくのでもいいし。
世界を解読する。
解き終わるまえに死ぬ。
過去は確定なはずなのに、
歴史でさえ、史実があとから変わる。
未来は星新一のショート・ショートやSFがほぼ描いてる。
(と思ってる。その通りになってると思い込んでる。)
だけど、実際に向こうから来て、わたしに体当たりする波みたいな未来は、
あっさりとした事柄で完了したり、
驚く出来事だったりする。
照準を合わせて狙っても、
風とか雨とか何かとかで的に当たるときはズレてる。
邪魔なのは頭の中の声。
導くときもあるけど、ほぼ、雑音。
ジャングルの蔦とか、顔にベタついてくる湿り気のある葉っぱみたいにうざったい。
前に進みたいけど、払いのけながら進まないといけない。
今を邪魔するのは自分。
自分の頭の声が無ければ、
生存本能が生きることだけは続けてくれるだろう。
振り付けのないダンスを踊ろう。
踊り出したくなる音楽だけは必要だ。
あとは、
ダサくても、自己陶酔でキモくても、
毎回ぜったいに音にミートしてなくても、
いい。とする。それがルールでいいと決める。
鏡だけが、わたしの観客だ。
(つまり、鏡見て自画自賛👏)
鏡の中のわたしが、形のない動きをしていて、
楽しそうならそれでいい。
世界を見て、咀嚼して、
解読して(した気になって)、
それを、文字に吐き出して、
踊りに吐き出して、ときには絵を描いてみたり。
ルールがある事柄の中でも滲み出る自分本位な性格。
ペアのダンスなんて夢のまた夢。
そのチャンスはとうの昔に過ぎていた。
ソロのダンスしかない。
都合よく、自分の知りたいことを教えてくれる人なんていない。
誰かの、自分本位の、何かの目的を内包した発表。
それから、自分好みの何かをいただく。
宝物をいただくように。
ありがとう、皆様。
大切に喰らいます。
完
ポエミーすぎた。。笑