アラフォー(この言葉あまり好きではないが、便利だから使います)。



この年代になって、よくわかる。


いやはや、美容にお金がかかります。


綺麗になりたい、以前に、なんとか体裁を整えるために。カナチイけれども、これが現実ハートブレイク


若さって万能のカードだったんだねえ。


可能であれば、幾らでもつぎ込みたい。


だがしかし、資源に限りがあるように、予算にも限りがございます。




白髪を染めて、髪に栄養を与え、


縦ジワの入り始めた爪をジェルでキラキラに隠蔽し、


夕方のゲッソリ疲れた顔をカバーするために、まつエクを装着する。


マスカラが落ちてパンダになると、ドクロの如き顔になるのでその予防。


私の場合、決して「モテ」のために手間とオカネかけるんじゃないの。


自分の好きなファッションを楽しむために、ただそれのみのため。


最近、体型の崩れが気になってきたので、ジムに行くことを決意しました。


とほほほほ~




アラフォー。


それは、代謝の下降も著しくなるお年頃。


お洒落を諦めて、好きなだけ飲み食いしてジャージ着て、白髪の蓬髪で生きる覚悟が


私には、まだない。