一旦公園に行くと砂場以外は見向きもせず、何時間でも遊び続けます。
いつか家にも砂遊びができる環境を作ってあげたいと思ってましたが、外出自粛中の今こそ!と思い、ベランダ砂場作りに着手しました。
完成したのがこちら。
大きいコンテナに砂を入れ、ブルーシートを広げた上に設置しただけですが、息子は顔を輝かせて喜んでくれました。
夜間はブルーシートを折りたたんでかぶせ、重石を載せれば雨風や砂の飛散を防げます。
ブルーのコンテナなので、掘って底を覗かせて海や川に見立てて遊ぶなんてこともできます。
砂場の条件としては、
1. 中に入って遊べる余裕のある大きさがあること
2. ベランダで風雨や日光に晒されても劣化しにくい丈夫な素材であること
が必要でした。
その上で、集合住宅で迷惑にならないよう、砂が飛散しないようしまっておける工夫が必要でした
ビニールプールを利用した砂場も検討しましたが、外環境に置き続けた際の劣化が気になり見送り。外に置きっぱなしにしても劣化しにくそうなコンテナを利用することに決めました。
こちらは蓋がないので、ビニールシートで包むようにして保管することで、砂が飛ばされないようにしてみました。集合住宅では砂対策が必須です。
こんな感じで畳んでくるんで、重石になるものを置きます。
遊ぶ時はブルーシートを広げれば、そこにこぼれた砂も無駄になりません。
砂はネットで20㎏入りのものを2袋買って十分な量でした。
天気の良い日は思い切って、裸足で直接やらせています。
皮膚感覚から脳を鍛える効果も期待できそうですし、下手に靴下が砂だらけになるよりも、お風呂でざっと流すだけで済むので楽かもしれません。
砂の上を歩く感触って気持ちいいですしね。
公園の砂場だと、何が入っているか分からないところに裸足は怖いですが、おうち砂場はその点安心です。
それと、公園だと砂場が楽しすぎて帰りたがらず、いつも困り果てていましたが、おうちならば帰る必要がないので(部屋に入りたがらず苦労するのはありますが)抱えてお風呂場に直行すればいいだけなので、気持ち的にもとてもラクです!
とにかく、おうち砂場設置以来、1日平均3時間、長い日は合計5時間くらい遊んでいることもあって、かなり満足度が高いです。
自粛生活が続くと子どもの行動も制限されますが、こうやって家の中の外空間でリフレッシュできるのはとても良いなと思います。
おすすめです!




