目的地についた。
ココは有名な遊園地。
(ユキちゃんが ここまでサポートしてくれた。だから、後は私が。。。頑張ろう!)
その日、カオリは精一杯やった。
(今日は、自分らしくいれた。小6以来だ!)
(その成果として、彼と今日 何回か目が合ったけど逸らさなかった。あと、目が合ったとき、ニコッとできた。へへへ☆)
カオリはユキに感謝する。何か恩返しがしたい。
それくらい、あ・り・が・と。
帰りの電車でユキが話かけてくる。
「どうだった?」
カオリが返す。
「うん。自分なりには上手くやれた。ユキちゃん あ・り・が・と」
2人が一緒のタイミングで笑い出す。
ユキもカオリもお互いに親友どうしだと、認めあっていた。
(これが、本物の友達。)
久々にカオリの心は、潤った。
枯れかけていた花が、水を貰い 命を吹き返す。。。
それと、どこか似ていた。
ココは有名な遊園地。
(ユキちゃんが ここまでサポートしてくれた。だから、後は私が。。。頑張ろう!)
その日、カオリは精一杯やった。
(今日は、自分らしくいれた。小6以来だ!)
(その成果として、彼と今日 何回か目が合ったけど逸らさなかった。あと、目が合ったとき、ニコッとできた。へへへ☆)
カオリはユキに感謝する。何か恩返しがしたい。
それくらい、あ・り・が・と。
帰りの電車でユキが話かけてくる。
「どうだった?」
カオリが返す。
「うん。自分なりには上手くやれた。ユキちゃん あ・り・が・と」
2人が一緒のタイミングで笑い出す。
ユキもカオリもお互いに親友どうしだと、認めあっていた。
(これが、本物の友達。)
久々にカオリの心は、潤った。
枯れかけていた花が、水を貰い 命を吹き返す。。。
それと、どこか似ていた。