ブログちょこちょこ書いていたのは消しちゃいました。すみません。
また自己紹介します。
夜の仕事を5年以上やった後、看護師になりました。
婦人科検診で子宮頚がん疑いとなり、今は精査中です。
区の婦人科検診の案内が毎年来ても、生理不順も不正出血もない私には関係ないと思い、受診したことはありませんでした。
私は婦人科の看護師しています。子宮頚がんの恐ろしさを目の当たりにしていて、受けなきゃと日々思ってはいました。
そして、区から頸がん検診を安く受けれる手紙が届いたので受診しました。
地元の小さい婦人科の病院で、おじいちゃん先生に子宮頸部細胞診と内診をしてもらいました。おじいちゃん先生は、「結婚してないのか。子どもいないのか。内診したかんじだと硬めだから、生理重い?緊張してるからかな?」ってニコニコしながら言っていたの覚えています。
そして、その10日後におじいちゃんの病院から電話があり、結果を聞きに病院へ行きました。おじいちゃんは真剣な顔でした。
今ブログを書こうと思ったのは、1人でも多く子宮頚がん検診を受けてほしいと思った、
子宮頚がんに対しての偏見が無くなればいいなと思った、
自分の気持ちをまとめていきたいと思ったからです。
うちの病院の先生は、子宮頚がんは検診によって予防できるがんだと言います。
あと、子宮頚がんは性感染によるものってイメージありますよね。ネットで子宮頚がん調べると、「ビ◯チな友達が子宮頚がんになって〜。検査してそれだったらパートナーに落胆されるよ。」とか書いてあり、びっくり。
子宮頚がんの8〜9割占める扁平上皮がんはほぼウイルス感染ですが、腺がんは違います。腺がんは性交渉に関係ないです。
私が医療者だから知っていることではなく、ネットですぐわかることです。
頸がんの患者さんは性交渉が多いせいだというのは間違っています。
確かに、性交渉多いと扁平上皮がんのリスクは高くなるだろうけど、
他人が病気の原因を追求して本人のせいだと決めつけたりするのは、間違っているかなって思うよ。
私の場合は夜の色々な業種やってきたし、そのせいかなって自分でも思うけど、
他人に原因追求されて自業自得みたいに言われたくはないよね。
家族と、家族同然の人と一緒に、がんと戦っていきます。
戦って戦って、負けそうだったら、がんと一緒に生きていきます。