仕事は視覚障害者の方々と歩く同行援護という。
情報提供者とも言われるらしい。利用者さんの方々はガイドさんと呼ぶ。
初めて利用者さんと歩く日,内心は怖くて怖くてたまらなかった。ホームと電車の間,バスの乗り降り,エスカレーターのタイミングと、常に細かい情報が必要になるのだが、緊張すると忘れてしまう。
年月を重ねると慣れ手はくるものの、講習で慣れてくると事故も多くなると言われた。この言葉は大事である。それと,己の体力も大事。私自身年々老いを痛感する。GWのような長期休みの終わりが近づくと少し怖気付く。

