yuriddimのIRIE LIFE♫

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楽しいこと大好き!レゲエもファッションもグルメも全部楽しみたい♫
楽しい仲間とワイワイしたり、たまに一人でのんびりしたりと、ゆるく楽しいことだけの日常を綴ってます☆

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今年一番のBIG THING!



AIRJAM2011についに、行ってきました音譜



photo:02





AIRJAM2000から11年。

復活のキッカケは、あの東北の大震災。

東北での復興ライブへの第一歩としての横浜スタジアムでのAIRJAM2011。


AIRJAM復活=HI-STANDARDの再結成♬
このニュースでどれだけの人が、喜び、感動し、日々の楽しみが増え、元気になったんやろうキラキラ










もちろん行けなかった人もたくさんいる。



でも、きっと10代のときハイスタを聞いてた人たちは、キラキラしていた記憶を思い出して、この復活を喜んで祝福していたはずアップ










KENさんが、『日本の為に復活したんだよ』って言ってたけど、本当にそうだと思った。








もちろんハイスタだけでなく、今回の震災で再結成したバンドやグループも同じ気持ちだと思う。



音楽を通して、見せつけられたUNITYの大切さ。



いま団結のときだ、と難波さんが何度も言ってたのが印象的でした。








会場には、同世代の人たちが多く、子供連れのファミリーもいて、さらにみんなTシャツはAIRJAMなんやけど、テイストバラバラなとこが、面白かった☆






みんなそれぞれ違う道に分かれて、大人になった人たちが、10数年ぶりに集まったというかんじ。






オジサンがPOPなライブT着てるとこがかわいかったなw



もちろん、私たちも10代に戻ったつもりで?気合い充分グーグー




photo:01


OPENINGでは、難波さんの登場に会場が沸きまくり音譜



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ダイブ、モッシュもガンガンやってくれビックリマークビックリマーク

ってw

さすがパンクロック師匠グッド!




AIRJAMのトップバッターは磯部正文band☆



磯部さんの声、やっぱめっちゃ素敵ドキドキ


HUSKINGBEEすっごい聞いてたな~~~、あんときあの子と付き合ってたな~~とか鮮明に思い出すw




HUSKINGBEE時代の知ってる曲がかかると、後で見てた男の人たちがドドド~~~!!っと押し寄せる。




その流れにのっかって、私たちもそのまま揉みくちゃに・・・www




しょっぱなから身の危険を感じましたあせる




でも、モッシュから後に戻ってくる人たちはめっちゃ笑顔で和んだ~~~!




もうみんないい大人だし、というかオッサンだしw




普段はそんな飛んだり跳ねたりしてないんだろうけど、この日ばかりは、アラサー世代のテンションの上がりっぷりはすごかったアップ




SCAFULKINGも全て知ってる曲だったし、イントロ聞くだけでもう涙涙。


青春カムバック~~~




もちろん私たちも同様に、上がりまくってSKAダンス&モッシュがんばってきました~ww




今も全身が痛い・・・






ピーカンで夏日だった会場でず~~っといるのは、結構キツくて途中体調悪くなったけど、この人たちのLIVEを見てそんなのふっとんだ。。






BRAHMAN








BRAHMANの時間になると、モニターには昔のAIR JAM2000に出演したときのTOSHILOWや、今の時代を風刺した映像が流れたんやけど、それが相当かっこいい!!!




どうやら有名なVJの人らしいですが、なんかさすがBRAHMAN。


世界観出まくってましたキラキラ




1曲目がいきなりアライバルタイム!

はい、ここでもう、さっきの不調はなんだったのか??ってくらい体が勝手に動いてましたww






曲が終わって、TOSHILOWが




「11年前にはいなかった若いバンド。あの時は居たバンドは今どこにいる?解散、活動休止…なにやってたんだ?ハイスタの復活を一番喜んでるBRAHMAN、始めます。」



画面に映ったTOSHILOWの笑顔。




ずっと同じ場所に居続けた立場として、どんどん変わっていく周りのバンド仲間に対する思い入れは強かったんやろうな。




だからこそ、再結成や復活への嬉しさはだれよりも持ってたことを明かしてくれた。




後半、ANSER FORで客席になだれこんでった。


観客はTOSHILOWに向かって手を伸ばし、もうその映像は神がかってたキラキラ


あんなの見た事ない・・・なんかすごい異様な雰囲気でぞくっとした。






歌い終わっても客席の柵に登ったまんまで、MCが続いた。




「さっきの昔の映像、俺ツルツル過ぎてビックリした。11年経ったらこうなりますわな!汗はくさくなるし・・・」

「先週はスルメ食べたら歯が欠けた。」




こんなMCする人だっけな??と思いつつもめっちゃ笑えたww





しかし、ここから…



「こうやってAIRJAMとハイスタの復活を諦めなくてよかったと思う。
だから、震災後の瓦礫の街に灯が点ることをあきらめねぇ。放射能のあの家で家族の団欒が戻ることをあきらめねぇ。子供達に安全な未来を与えることもあきらめねぇ。」



「震災以降に何度も電話して怒鳴り散らした。『ハイスタ、AIRJAMやんねーのか?』って。


でも、その事があってAIR JAMの開催が決まって、そのことで東北にいる仲間達が(AIR JAMの日まで頑張ろう!)ってどんなに励みになったことか。


言って良かったよ。」





「11年前も今も俺はずっとライブ終わったら死んでもいいって思ってやってきた。


だけど今日は、今日だけは…ライブが終わったら…次のバンドが観てぇ。。」




「本日、晴天の・・・・」






このあとにやった曲が、『霹靂』




そしてBRAHMANの次に出るバンドが、ラストのHISTANDARD。




もう、かっこよすぎて感動(泣)






こんなに人の心を打つメッセージを言えるTOSHILOW、、すごい。


TOSHILOWが、東北支援の活動をずっと精力的にかつ継続してやってきていることも知っていたけど、その強い思いを感じて、もっとサポートしたいと思った。
そしてきっと若者にもそのメッセージが届いたはず。


と思いたい。


こういう人が、無関心の人の心を動かすんだろうなと思ったキラキラ




こんなに胸を打たれたLIVEは、いままでで初めてでした。

いろんなことに気づかせてくれてありがとうキラキラ


そして、最後はついに、あのHISTANDARD!!

あの会場の盛り上がりと一体感は、
言葉では言い表せない…

でも全員が、めちゃくちゃ嬉しくて、笑ってるんやけど泣いてて、大声で歌ってた最高のステージだったアップ

ANGRYFISTのときの三万人の拳。
難波さんが、心の拳を持とうぜって。
拳をあげる相手を間違えずに、敵に立ち向かおうって。

まさに音楽の力を感じた。


あっという間に終わったAIRJAM2011.

AIRJAM2000のときよりも、確実に得たものや感じたものは大きかった!!


ほんまに行けてよかったキラキラ



ただ、11年ぶりに復活したAIRJAMに行ったということで終わらせず、少しでもこのAIRJAM開催の目的のサポートをしたいと思ったし、それが小さくてもいいから自分のできることを継続することが大事やなと。

KEEP GOING!

あと、やっぱりUNITY、ONELOVE.

音楽のジャンルは関係なく、大切なメッセージは同じキラキラ


ありがとうビックリマーク
AIRJAM&HI-STANDARD




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来年のAIRJAMの開催には、今回行けなかった人に行って欲しい音譜








土曜日。



台風がもっとも接近し、暴風のため行くはずだった野外イベントも中止になってしまい・・・


時間をもてあましてしまったので、思いつきで行ってきました~~♪




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地元のTVで特集されていて、気になっていた企画展。


『ユーモアのすすめ  福田繁雄 大回顧展』




彼自身は自らのことを、芸術家ではなくデザイナーとして、自身の作品をアートではなくちゃんと伝わる広告として生み出している姿勢が、とても印象的でした。




作品はどれもPOPで時代をシュールに風刺したものから、






yuriddimのIRIE LIFE?







わかりやすくストレートに表現したものまで様々でした。




展示されていた作品を見て、一環していたのは『いろんな物の見方ができる』ということ。






yuriddimのIRIE LIFE?




ある方向から見ると、バイオリン弾き。


横から見るとピアノ奏者。




この手法のものがとてもたくさんあった。




トリックアートといわれるもので、ただ見るだけではなく脳で感じたりできる作品はどれも面白かった~~☆




パッと見で最初は、アンディウォーホルのテイストに近いなぁ~~と思っていたけど、作者本人のインタビュービデオを見たら、もっと普通の人。いい意味で普通。




思想がぶっ飛んでいるわけでもなく、作品から発せられるメッセージもとてもわかりやすくて、しっくりくる。






福田さん自身も、『”無題”という作品名ではだめだ。ちゃんと何を表現しているかを納得させられる題名を付けないと伝わらない』


と言っていた。




現代アートがとっても好きだけど、いつもシュールな作品には無題とか付いていて、見る人の解釈次第みたいなところがある。




それはそういうものだと思ってたけど、福田さんの言葉にすごく好感☆



物の見方とか発想とか、もちろんすぐに思いつく簡単なものではないけど、面白そうだと思ったらすぐに作品にしてしまうという、福田さんは『喜怒哀楽の中で喜と楽だけを表現する』と自身のポリシーがあったらしい。

インタビューの中で、そんな福田さんの目はキラキラ輝いていて、すごく好きなことをしているという高揚感が出ていたアップ


福田さんは2009年に亡くなっているのだが、こういう素敵な表現者がこれからもっと出てきてほしいなとつくづく。




久しぶりに美術館に行ったのだけど、やっぱりイイ!!




なんかデトックスされてる感覚。


何かを吸収しようとするとき、自分の中にある邪念とかいろいろ要らないものを、消して見ようとするからかな?

とにかく、マッサージよりもヨガよりも清々しい気持ちになるキラキラ


そろそろ季節は芸術の秋。
今年はいっぱい美術館行きたいな~音譜









先週末、小学校の同級生10人くらいで担任の先生も一緒にプチ同窓会を開催アップ

卒業してから◯年ぶりwに会う子もいて、かなり新鮮な飲み会でした音譜


集まったのは6年生の同じクラスだった子たち。

実家に電話して、繋がった子だけが参加したから、もちろんテイストはバラバラw



それが面白かった。




体重が倍増した子や、中1のお父さんになってる子、同級生のいとこと再婚した子や、男手ひとつで子供を育ててる子。



なんか、どの経験もしていない自分を情けなくも感じたけど、こうしてまた集まれて笑って話できることがとてつもなく嬉しかったなアップ

そんなみんなの顔を見て、すごい嬉しそうにうなずくN先生の顔キラキラ
ほんまにまた集まれてよかったなと実感。




私たち、5年生のときは、違う先生が担任だった。

55歳くらいのものすごいお固い女の先生。

たぶん5年生のエネルギー溢れる年齢のときに、それを受け止めてくれずに抑えこんでおとなしくさせようとしていたその先生のやり方が気に食わなかったんだろうか。

やんちゃな問題児から真面目な優等生まで、ほぼ全員が授業をボイコットしてたりもしてたあせる

とりあえずみんながみんな不満爆発させてた5年生。

職員会議でこのクラスを6年生で誰が担任するかが、議題にかけられたらしい。

それで、いままで私たちの年次の担任になったことのないN先生が自ら手を上げてくれて、私たちの担任になった。

かなり悪事を働いていた私たちは、担任発表のとき、学校でも有名なものすごい鬼教師になるのだと思っていたから、N先生になって少し安心したのをいまでも覚えてるw

N先生は、とにかく明るく元気なおじさん先生だった。
当時たしか40歳くらい。
真正面から向かってきてくれる接し方に、私たちもすぐに心を掴まれてしまったらしいw

一ヶ月もすれば、ものすごく雰囲気がよくなって、毎日がめっちゃ楽しかった思い出ばかりやったキラキラ

とにかく私たちのやりたいことを自由にやらせてくれた。

周りからは生意気でませてたイメージだったみたいだけど、文化祭でみんながお化け屋敷とか輪投げとかやってるなかで、なぜか私たちのクラスは、ディスコをすることにww
なんでディスコだったのかわからんけど、たぶんバブル絶頂期のメディアの影響だろうか、女子はタンクトップに合皮のミニスカートを着て化粧して、小学校の下級生を勧誘してたw

そんなことも文句言わずやらせてくれた先生。


ほんまにみんなが大好きなN先生。
やはり、教育は人だなと思う。
接し方でぜんぜん変われる。



ものすごく久しぶりに会う先生は、たしかに老けたけどぜんぜん変わってない。

明るくて面白いオーラ出まくってな音譜



今回の同窓会で、男子は既婚者が多かったけど、女子は意外に独身ばっかりで、なんか小言を言われそうだな~とおもったけど、先生からの言葉は意外だった。





結婚せぇとは言わへんし、しなくてもいい!
自分がやりたいことを信じてとことんやったらそれでええ!



なんか、親に言われたくらい響いた。
むしろ、尊敬してる人やからこそすごく染みた。


その言葉のあと、先生の昔話が。

先生が小学生のころ、仲の良かった同級生と夢を語り合い、そして二人とも夢を叶えたそう。

先生はもちろん先生。
その同級生は山岳ガイドだったらしい。
その同級生の人は、山岳界ではかなり有名らしくヒマラヤの誰も登ったことのないルートからの登頂に日本人で初めて成し遂げたり、とにかく山が大好き人間だったらしい。
だけど、そんな人でも突然高山病で命を落としたんだとしみじみ語る先生。

でも、お互いに夢を叶えれたことが自分の誇りになってるって。

だからこそとにかくやりたいことを信じてやること。
後悔しないこと。


そうやって生きていっていってほしいと。


すごく心に残るメッセージ。

飲んでのんで歌って騒いで楽しかったけど、改めて大事なことをまた教わりましたチョキ


好きなことを仕事にしてるいま、感謝しつつも、全力でやれてるかとか、自分が後悔しないように生きていくこと、その都度立ち止まってちゃんと考えないとな~と、あらためて。


長くなりましたが、恩師の言葉はどんな本から得る名言より、素直に入りましたキラキラ

今回の会、開いてよかったな。

先生は来年定年を迎える。
絶対来年もおつかれさま会も開こうアップ