三谷幸喜最新作『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろうをご覧になりましたか?
最初は三谷幸喜ワールドの理解に時間を要しましたが、週を追うごとに進んでくると笑いとメチャクチャな展開に引き込まれていきました👍

このドラマのタイトルを見てから、ずっと楽屋探しをしていたのですが、最終回を迎えるあたりで私なりの楽屋が確立してきました。



この世が舞台なら、この世じゃないところが楽屋でしょう。
ではそれはあの世なのか、それとも精神世界なのかと考えてみると

生まれる前が楽屋でしょう⁉️
生まれてからはシナリオ通りに役を演じて舞台に出っ放しで、舞台を降りるのは死を迎えた時だと思ってます。

と解釈が進んできたら、そうかアカシックレコードかと閃いた💡

★アカシックレコードのおさらい★
AIによれば、宇宙誕生から現在、未来に至る全記録であり、個人の行動、感情、想念、未来の可能性まであらゆる情報が蓄積されている「宇宙図書館」「宇宙のクラウド」のような概念。
(詳しくは検索してください🔍)

あくまでも私の感覚で捉える宇宙図書館について述べてみます。
『宇宙図書館にいる魂である私が、地球に生まれる準備をしています。まっさらな本の背表紙に「ユリコーンの一生」と書きます。まっさらな本の表紙を開けて、自分の一生を事細かく書き記します。誕生から臨終までの長編一生物語です。書き上がった本を宇宙図書館の本棚に入れます。
そして決めた日時に決めた両親の子供として宿ります。いざ出産の時に描いた本の中身はすっかり忘れてフツーの赤ちゃんとして生まれます。
記憶がない私は紆余曲折の人生を全うします。そして再び宇宙図書館に戻って行きます。その後また地球人として生きるか否かは未定です。』

誰しも一回は何のために生まれてきたか?と考えた事あると思いますが、自分の一生を決めたのは自分であり忘れてしまってるだけなのです。
確かに結末のわかってる映画は面白くないから出産の時に忘れるのは道理に合ってます。
スピ的には地球に魂の学びでやってきてると解釈されてます。

自分で描いた人生ならきっと自分にとって意味のあるストーリーでしょう。主演者として逞しく演じていきましょう❣️

長くなりましたが、楽屋はきっと宇宙図書館ですよ🪐

今年もあと僅か。こんなにグータラしてる私ですが、これもシナリオ通りということですよ😁

お後がよろしいようで🥁