朝6時。
次男坊を起こしに行ったら既に起きてた![]()
中学時代に不登校になり、高校もフリースクール的な学校に進学して、オンライン登校にもちょくちょく出席出来ずだったあの次男坊が![]()
6時半には準備を完璧にしてた![]()
入社も渋ってたあの次男坊が![]()
ニコニコ笑顔で出勤して行きました![]()
どうなる事やらと心配してたけど、杞憂に終わるのかな?
いや〜びっくり((((;゚Д゚))))
朝6時。
次男坊を起こしに行ったら既に起きてた![]()
中学時代に不登校になり、高校もフリースクール的な学校に進学して、オンライン登校にもちょくちょく出席出来ずだったあの次男坊が![]()
6時半には準備を完璧にしてた![]()
入社も渋ってたあの次男坊が![]()
ニコニコ笑顔で出勤して行きました![]()
どうなる事やらと心配してたけど、杞憂に終わるのかな?
いや〜びっくり((((;゚Д゚))))
ぼんやりと霞んだ視界の先に
笑うキミが見えた気がした
クスクス笑う声
太陽みたいに笑う声
ワタシを くすぐるように見つめる瞳
手を伸ばせば 掴めそうなのに
ワタシの手は 届かない
もどかしい思いを 吐き出せば
少し困ったような笑顔のキミ
近くて ちょっと遠いこの距離
どうしたって 埋められない
切ない想いが溢れて ワタシの頬に 雫がひとつ
苦しくて 苦しくて もう辞めてしまいたい
キミを見たくなくて ぎゅっと目を閉じる
だけど キミの声が聞こえる
ズルいよ キミはズルい
ワタシが 離れられないこと知ってて
ほら また笑ってる
そしたら ほら ワタシは目を開くんだ
で またキミを追いかけて 笑っちゃうんだ
『キミが笑えるように ボクらは居るから』
名古屋から帰ってから、起きてる間はほぼ嵐漬けになってるワタクシなんですけども。
『ただいま』って曲あるじゃん?
この曲って女性の声で
「おかえり〜♪」
って入るんで、終了に向けてのライブじゃなかったら選曲されてたのかなぁなんて思ってさ。
5人に向けて、本当は言いたかった言葉かなぁって。
本人たちが決めた結論にもちろん反対はしないし、納得もしてるけどさ。
ファンとしては、これから先もずっと5人で歌ってる姿を見続けたかったし、じゃれてるのを見続けたかったんだと思うのよ。
個々のお仕事も素敵だけど、嵐でいる時の5人って、やっぱり違うんだよ。
だから、本当は「おかえり」って言いたかったな、と。
2020年に休止した直後は、
「ただいま!」
って帰ってくるつもりだったのかな?
時間が過ぎて周りの景色が変わって、一緒に見てた道が別れて。
結果、忘れ物を取りに戻って、旅立つって意見でまとまったのかな。
それとも最初っから『ただいま』ではなかったのかな?
翔ちゃんが
「もう踊らないから稽古着を全部断捨離した」
って言葉は、そもそも一瞬でも「帰る」選択肢は無かったのかな。
コロナで出来なかった事、見納める事が出来なかった景色があったから、帰ってきてくれたのかな。
とか色々考えちゃって、ちょこっとセンチメンタル。
きっと聞いたって、絶対教えてくれないだろうけど。
聞いたところで、何なんだよ?って事なんだけど。
後にも先にもこんなに思い悩ませてくれるアイドルなんて、出てこないんだろうな。
ほんっっっとに罪な野郎たちだぜ!![]()
8:30 相方宅出発。
名古屋までは、高速使って2時間程。
何度か通って慣れた道。
駐車場も予約してるし、ワクワク詰めていざ!
10:00 東名阪に入ってしばらくしたら、どえらい渋滞![]()
物販入場が12:30![]()
普通(80km/h)に行っても1時間かかる道が渋滞![]()
11:40 到着には普通で40分。
物販諦めるかーと嘆きつつ、走行。
この時点でフォンタブ、コースター、ポーチ、マグネットが売り切れの情報![]()
フォンタブが欲しかった![]()
「ライブに間に合えばいいから!」
って言う相方に励まされて走行。
名古屋線に入ってもまさかの工事渋滞![]()
12:40 駐車場到着。
慌てて物販入場口へ向かって、12:50。
間に合った![]()
パンフとガチャゲット!
宮城でした〜!
智担と合流してランチして、さて本編ですよ。
トイレで1時間半程並んで17:45入場。
ゲートをパスしていよいよチケット発券。
…5階〜![]()
いや、入れるだけ有難いんです。
文句言うなんて、おこがましいんです。
(もうちょい下が良かった…)
で、席に着きました。
1番前です…ワタクシ高所恐怖症です…![]()
見たい!怖い!を繰り返し、たどり着いた答えは、左手で手すりに捕まって見る![]()
けどね、
「飛べ!」
って言う殿(家康で幕を開けてた)に呼応して皆さん飛ぶじゃない?
床が激しく揺れるの![]()
もう恐怖でしかない![]()
思わず椅子に座った姿勢で観るという変なスタイルで楽しみました![]()
内容に関しては、他の方々が詳しくレポしてくださるだろうから語りませんが。
多分過去イチ素晴らしい![]()
多分嵐も過去イチ楽しんでた![]()
そして、終わりの時間を過去イチ寂しいと感じた。
もう5人が集まって、踊って歌う姿は見れないんだなって思うと、泣いてた。
最後の挨拶、泣いてた。
「楽しかったね」
ってそれぞれが言った言葉が辛くて、泣いた。
きっと6月1日からも嵐が好きだし、最推しに変わりは無いけど。
そこにリアルに立つ嵐は、もういないことが、覚悟してたとはいえ、辛い。
嵐オタになって12年。
たくさんリアル嵐に会えた方だと思う。
嵐のおかげで相方と深く繋がれたし、友達も増えた。
ありがとうしかない。
ちょこっとだけ内容話すなら、潤くんがシート状ののど飴を裏顎に貼ってた話をお着替えMCで相葉ちゃんが話し、ニノが
「枚数少ないのをこの人貰ったのに置いてったの!」
と暴露して、着替え終わった潤くんがブツを持ってきて相葉ちゃんに貼ってあげて、盛大に嘔吐いて
「よくこんなので歌えるね?!」
と ビビってた![]()
それってお高いんでしょうか?
店頭から一気に無くなる事でしょう![]()
あと、最後の挨拶で翔ちゃんがzeroに言及してて。
「今夜のzero、私は出ておりません。(中略)スタッフの皆さんに、嵐とそのファンを大事にして貰ってるって事をお伝えしたかった次第です」
すごく優しい笑顔で伝えてくれました。
そうやって大事にしてもらえるのは、何事にも真摯に向き合って一生懸命頑張ってくれた翔ちゃんが居てくれたおかげ。
有難いなぁ。
ライブ終わりは、気兼ねなく飲めたのかな?
2日目ももうすぐだね。
怪我なく思いっきり楽しんで欲しいな。
そんで、美味しいお酒飲んで欲しい。
(ワタクシ、叫び過ぎで声が出ません
)
ライブが始まる3時間前。
『会場に着いたよ』
ってちょっと素っ気ない文字が届いた。
『どこら辺の席?』
返事を打って、ルーティーンをこなしながら待つ。
5分…10分…返事が来ない。
あれ?
おかしいな。
『探してみて』
なんて返事が来る。
4万の中から見つけられんのか?!
ギョッとしながらも、これ以上聞いたって教えてくれないだろう。
「えー…」
ってちょっとため息が出る。
今までなら席を俺が準備してたから、彼女に向けて目線を送れてた。
けど、今回は特別扱いしないでって。
その言葉通り、自力でチケットを準備してた。
名古屋初日って事は教えてくれた。
そうなると、席は当日わかるわけで。
4万人の中から本当に探し出せるのか?
モヤモヤした気持ちがありつつも、挑戦的な笑顔で席に座ってる彼女が想像できた。
「やってやろうじゃん」
変な闘争心に火が着いた。
ライブが始まり、光の海が見える。
悲鳴に近い大歓声が聞こえる。
何度も何度も見てきた景色。
4年半前、見たくても見れなかった景色にもう一度帰って来れた嬉しさでいっぱいになる。
でも、1回終わる毎にこの景色が消えていく現実に、やっぱり胸が苦しくなる。
彼女を探しながらも、この笑顔たちを目に焼き付けておきたくて。
まぁ、肝心の姿は中間地点に来てもまだ見つけられないんだけど。
メイン、センター、バック、両サイド…。
アリーナには居ない?
「マジでどこだ?」
バックヤードでため息を吐く。
準備を手伝ってくれてるマネージャーの手がビクッと震えるのが伝わった。
「ごめん、何でもない」
慌てて笑顔を取り繕って、準備を進める。
再びステージに戻って、上の方を見てみる。
フロートで上へと登る。
見える範囲を目を凝らして見つめる。
いないなぁ…ん?
一瞬とある1ヶ所に光が当たって、探してた姿が見えた気がしたけど、自信がない。
多分、そう、だと、思う、けど…。
その1点を凝視するわけにもいかず、確信が持てないまま舞台は進行していく。
彼女探しに集中してるわけにはいかないもどかしさが、チリチリと胸に痛みを与える。
もうすぐ終演がきてしまう。
色んな感情が入り交じって、視界が歪む。
最後の挨拶になり、センターステージから見回す。
メンバーカラーに染まる会場。
制御はしていないから、自主的に広がる光の海。
挨拶するメンバーが変わる度に色が変わる。
素敵だなぁ。
この景色をどこで見てるんだろう?
同じ景色を見てる彼女は、どう感じてるのかな。
全員の挨拶が終わり、最後の曲紹介になる。
キラキラと銀テープが空を舞い、夢の終わりを告げる。
メインステージに戻り、手を振る。
結局、見つけきらず。
俺の負けだ。
チッと舌打ちしそうになった瞬間にカメラで抜かれる。
ムッとした表情で抜かれてしまった。
メンバーが投げキッスして沸かしてたから、そんな雰囲気。
ちゃんと言わないのが悪いんだからな。
『アイドルの』ではない、リアルキスをひとつ、彼女に向けて大画面で放った。
甘い悲鳴を聞いて、慌ててアイドルキスを放つ。
心臓がバクバク鳴ってる。
やべぇ…やらかした…。
扉が閉まって、ホッと息を吐く。
顔を上げるとニヤついてる笑顔たち。
「お、お疲れ様!」
視線をかわしながら、楽屋へ向かう。
耳が異常に熱いのは、気のせいじゃない。
結局、どこに居たんだろう?
ワイワイ騒ぐ声に混ざりながら、彼女に想いを飛ばしてた。
後日、プリプリ怒る彼女にリアルキスをお見舞いしておいた。
•·················•·················••·················•·················•
えー名古屋3DAYS、お疲れ様でした。
初日の最後の最後。
1人ずつ抜かれて、投げキッスしてまして。
❤️💚💛💜💙並びだったと思うんですが。
キャッキャヾ(*´∀`*)ノな❤️💚💛キスの後、グッと唇を引き結んだ後、真顔で唇をチュッて出して、立て続けにぶちゅっとふざけたキス顔してまして。
ええ、ぶっ刺さってしまいました![]()
帰りの車の中でその画面がフラッシュバックして、ニヤけてニヤけて![]()
もーね、本当に人ったらし!
初日に入った💜担さん、生きてますか?![]()
❤️担もここで悶え転げております![]()