ジュニアゴルフキャンプinオーストラリア開催(Spring/春)

2017年春ジュニアゴルフキャンプinオーストラリア/
ゴールドコースト
開催日時:2017年 3月25日(土)(日本出発)〜4月4日(火)(日本到着)11日間
① 現役オーストラリアPGA による少人数制指導で国際基準のプログラムを
提供します。帰国後も役に立つ自分にあったトレーニング法を身につけられる
のが魅力です。
② 世界最高水準と言われるコースにてラウンドレッスン及びトレーニング。
③国際的にも通用するマナー、エチケット、ルール等も指導。英語にも触れる
良い機会です。
④ 日本人スタッフがアテンド致します。万が一の医療サービス等も全て日本語。
安心してトレーニングに集中していただけます。
⑤ この1〜2週間の集中トレーニングキャンプで目覚ましく上達し、大きな実績をあげることでしょう。
2020年の東京オリンピックを目指して国際ジュニアゴルフプレーヤーの育成を推進します。
9DAYS Short term 集中プログラム
1名費用:AU $1500(参加者6 名以上)、AU$1700(参加者3名〜6名)
費用に含まれるもの:
ラウンド(毎日)、コーチ指導 毎日約2-3時間(参加者の人数によって異
なります。)×9日間、ビデオ分析, コンピューター分析、プロファイリング、フィット
ネスレッスン代、メンタルトレーニング代、ボール代、 練習場施設使用料、 通訳アテンド1名、空港送迎
*現地での不慮の事故や怪我、病気などに備え、海外旅行保険は
必ずご加入していただきますようお願い申し上げます。
(クレジットカード付帯の保険等は内容を改めてご確認ください)
また、個人的なトラブルに対しての責任は負いかねます。ご不明な点はお問い合わせください。
その他費用参考料金
● 期間中ホームステイ $550(3食送迎付き)
●旅費:ジェットスター直行便往復$800〜$1500 程度(ご予約が早い程お安い傾向があります)
●その他必要費用は個人的な飲食、お土産程度になります。
●1 日あるアクティビティDayには、オプショナルツアーを計画いたします。(費用は最終的な人数次第ですが、おそらく$50-$100程度です。/テーマパーク他)
下記の時間はあくまでも目安です。時間割はインストラクターの予約状況に応じて変わります。
ご了承ください。
朝のスタート時間や夕方の切り上げの時間はホームステイやご自分の身体状況を考慮の上、
各自調整をお願いします。
練習は、レッスン時に指摘されたポイントを集中的に練習して頂くと良いと思います。
ジュニア ゴルフキャンプ スケジュール 例
午前7:30~8:30am: 朝食 0am: レンジ練習、ビデオ分析、一般的な反復練習、ショートゲーム | 午後12:30~4pm: レンジの練習、ビデオ分析、一般的なドリル練習、ショートゲームまたは 9 ホールあるいは 18 ホールの試合/トーナメント | 夜7:00~8:30pm: 夕食 |
※
指導者(コーチ)


グラント・ギャリソン Grant Garrison
アメリカPGAのメンバー、豪州PGAのメンバー
USGTF/AGTF の公認トレイナー
ゴルフ・クィーンズランドのコミュニティーコーチ
フィットネス・トレイナーTPI レベル2
過去の経歴
米国ナイキジュニアゴルフー Lead Developer(主任開発)
ザ・サウスポート・スクール(TSS)ゴルフ ディレクター
豪州・NZ ゴルフ協会セントラル ゲーム育成担当
ジュニア・リーグ・ゴルフオーストラリアディレクター
ブータンナショナルゴルフコーチ
ロサンジェルスのゴルフトレーニングセンター主催
サザンカルフォルニアエリートゴルフディレクター
PGA 教育担当主任
豪州、米国、フィリピン、フィージー、チベット、ネバール、ブータンのジュニアとエリートレベルのコーチを歴任
ゴルフコース
ロイヤルパインズ
初級者から上級者まで楽しめるコースを備えた総合リゾートです。
2013 年よりマスターズ優勝経験者アダムスコットも参戦のAustralian PGA Championship
( オーストラリアPGA チャンピオンシップ) の試合開催地として選ばれた他、
松山英樹選手も毎年(2013年まで)トレーニングを行っていた、伝統格式ある世界水準
のゴルフコースです。
パークウッドインターナショナルゴルフクラブ
ゴルフプログラムで使用しているParkwood Internationalでは練習場の大幅な改装工事があり、先頃シミュレーションセンターがオープンいたしました。

世界各国の著名なゴルフ場のシミュレーションラウンドが出来る他、スイング全般、打球の分析が可能な最新のシステムが採用されている素晴らしい施設です。弊社のレッスンもそちらを使用し、より多角的で効果的なアプローチが可能になりました。レッスン以外の練習に利用の際も、レッスン内容に応じた課題が出され、目的を明確にした練習が出来ます。

*ドローボール
スイング時の体重移動、スタンス、スイング方向、フェイス角度について等確認。レッスン開始時はフェイスがオープン、ヒール打ちで右に出る球が多かったが、シミュレーター(以下SIM)で練習するうちにストレートに近づいてドローボールが出るようになる。
SIMで左曲がりのショートコースを選び、8番アイアンを使ってフック打ちの練習。極端な練習をすることで左カーブの感覚をつかむことが目的。見事に連続して曲がる打球が打てるようになった。
ドライバー特化練習でかなりの確率でドローが打てるようになり、ヘッドスピードが上がり、同時に飛距離もアップ。理想的な飛球をコンスタントに飛ばし、大きな成果が見られる。打ち方の種類と理論は理解出来ているので、あとは自己修正を行いながら精度を上げていけばよい。

*ショートゲーム
スタンス、クラブ軌道、重心、バックスピンの掛かる打ち込み方等、安定性があり正確なアプローチショットを習得。
ダフリとトップは、ボールの手前がアークのボトムになってしまうことが原因なので、この打ち方が身に付いて直接ボールを打ち込めるようになれば、両方のミスが起こらなくなり、ターフがきれいにとれるショットが打てる。
ウェッジ4本でフルスイングと、L字スイングでの飛距離を把握することで4本x2=8通りの距離に対応出来るようになる。飛距離を測れるSIMでの練習は、それぞれの飛距離を把握するのに役立つ。
*バンカーショット
構え、フェース、スタンス、スイング方向の指導。ボールの手前からフェースが入りソールでバウンスするように。浅いバンカー、リップの下に埋まったボールの出し方も伝授。
*パット
確実にスコアに影響するパットの精度を上げる4つの練習方法を伝授。ポイントを数えて常に自分のレコードを上回ることを目指す練習が大切。
距離感をつかむには、ターゲットをよく見ることが重要。大抵の人は、手でボールを投げる時に目標を見ればそこに投げることが出来る。パターでも、フェイスの向きを決めたらボールを見るよりターゲットをよく見て、手で投げる時の感覚と同じようにターゲットを見ながら打つことも有効。
クロスグリップ、背中を地面に平行にして短いパターを使う、左手と右手を離して持つなど、一つの打ち方にこだわらず、様々な打ち方を試して自分に一番合う方法を見つければよいというアドバイス。
1-2週間のトレーニングで確実にスキルアップできます。

とても快適なゴールドコースト、ゴルフの環境には最高の季節です。
ご興味のある方はこちらまでお問い合わせくださいませ。
info@usk-group.com
上記の他、長期ゴルフ留学や短期オリジナルゴルフキャンプ留学等ご希望の方も
お気軽にお問合せ下さいませ。
柔軟に対応いたします。
