こんにちは。
管理栄養士のゆりかです。








やせるホルモンってあるんですかね?





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そんな、ホルモンが体の中にあったら、出したいなって思いますよね。

私たちの体では、いろんなホルモンがありますが。

例えば、女性ホルモン、男性ホルモン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなどたくさんあります。

 

その中で、やせるホルモン?

多分、皆さんも名前、一度くらい聞いたことがあると思うんですが?

 

はい。その名前は、、、

 















成長ホルモンです。




成長ホルモンというと子どもの時に出るホルモンと思ってる方もいるかもしれませんね。

それは違うのです。大人になっても分泌されます、むしろ重要なホルモンです!


20歳を越えると

寝ているとき運動しているとき

に分泌されます。

成長ホルモンは、疲れをとり、筋肉を作ってくれる働きがあります。

基本的には寝ているときに疲れをとり、免疫力を上げます。

また、新陳をして代謝の促進をし、壊れた体の修復を行います。



そしてもう1つ重要な役割があります!

それは


脂肪分解作用です!

脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、脂肪分解を促します。


そんな、痩せるホルモンがあるなら

ぜひ出したいですよね(^q^)

では、いったいどうしたら成長ホルモンを出すことができるのでしょうか。


ズバリそれは


運動です!


運動することによって成長ホルモンの分泌が促されます。


効果的なのが

筋トレなどの負荷をかける無酸素運動です。


え?有酸素運動じゃないの?と思われる方もいるかもしれません。

でも実際にジムやフィットネスクラブでも取り入れられている方法です。


最初に筋トレなどの無酸素運動を行なって、筋肉をつくり脂肪分解ホルモンを出してから

ジョギングなどの有酸素運動を行うとより効果的と言われています。







ダイエットしたい方は積極的に成長ホルモンを出してみてはいかがでしょうか^ ^













こんにちは^ ^
管理栄養士のゆりかです。





これまで腸内環境を改善するためにいろいろお話ししてきました!



では、腸内細菌がしっかり働くためには普段の食生活も大事になってきますよね!



そこで今回は普段の食生活から意識して取り入れてほしいものを紹介します!



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💛善玉菌の餌になる食材
 バナナ、いちご、ほうれん草
りんご、カリフラワー、玉ねぎ
ヨーグルト、里芋、オクラ

▶︎腸内環境を良くするためなはビフィズス菌や乳酸菌などに、代表される善玉菌の数を増やすことが大切☝️




💛腸内の掃除をする食材
キクラゲ、大豆、小豆、アーモンド
しいたけ、さつまいも、モロヘイヤ
ごま、わかめ、めかぶ

▶︎腸内に食べカスや細菌の死骸があると、腐敗菌を増殖させ、腸内環境を悪化させてしまいます。そこで不溶性食物繊維を摂って腸内をお掃除しましょう。




💛日和見菌を元気にする食材
味噌、納豆、塩辛、ヨーグルト
バター、チーズ、キムチ
漬物、醤油

▶︎発酵によって発生するカビや酵母、細菌が腸内細菌に豊かな栄養を与えて元気にしてくれるのです。




💛活性酸素を抑える食材
キャベツ、しめじ、舞茸、大根
アボカド、ねぎ、にんじん
味噌、かぼちゃ

▶︎活性酸素は腸内細菌の大敵です!
活性酸素を抑制する抗酸化食材を摂りましょう!




💛幸せホルモンが出る食材
牛もも肉、豚ヒレ肉、鶏ささみ
鮭、マグロ、さんま
豆腐、おから、卵

▶︎腸内細菌が元気になったら、必須アミノ酸である良質なタンパク質を摂取して幸せホルモンの分泌量を増やしましょう。




💛低体温にならない食材
ごぼう、生姜、シナモン
唐辛子、鶏胸肉、あじ、えび
羊肉、さば、いわし

▶︎低体温は免疫力を低下させ、腸内環境にも悪い影響を及ぼします。









一度に大量に食べなくていいんです。
少しずつを毎日継続してほしいのです!




この腸内環境の仕組みを理解して
規則正しい生活を送り、
食生活に気をつけて
腸内細菌を味方につけて健康長寿をめざしましょう^ ^




自分のペースでいいんです。

ゆっくりコツコツと!






次回はどんなテーマでアップしようかな〜



それではまたo(^o^)o




こんにちは。
管理栄養士のゆりかです。






これまで腸内環境改善から保持までやってきました。


では腸内細菌活動をより高めるためにもっと詳しくみていきましょう♩



腸内細菌活動を高めるためには
やっぱり生活リズムが大事!



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腸の活動は体内時計と連動しているのです。


腸が活発に働くのは自律神経の副交感神経が優位になっているとき。
つまり、交感神経が優位な昼間はその働きが抑えられ、夜の寝ている時間帯に腸が働くのです。

ですので、夜寝る前に暴飲暴食すると、腸は腸内時計をオフにしてしまうため、腸が働かずそのまま蓄積されてしまうのです。


また休日だからといってダラダラ過ごすのではなく、早寝早起きをして規則正しい生活を送ること!

そして一日三食しっかり食べること!



腸内細菌活動を高めるための方法

❤️穀類、野菜、豆、果物を摂る

❤️発酵食品を食べる

❤️食物繊維やオリゴ糖を摂る

❤️加工食品や添加物をなるべく摂らない

❤️よく噛んで食べる

❤️適度な運動をする

❤️自然とふれあう





お肉の食べ過ぎでは腸も疲れてしまいますが、肉料理を適度に取り入れることで幸せホルモンも分泌されます。

何でも適量が大事だということですね^ ^


よく噛んで食べることも大事
唾液に含まれる酵素が毒素を無害化するため、腸の余計な負担を軽減してくれます。






いかがでしょうか?
今回も意識するだけでできそうですよね?
知らないよりは知っていて損はないですよね♩
ぜひやってみてほしいと思います!







それではまたo(^o^)o





こんにちは。
管理栄養士のゆりかです。






腸内環境を改善する!
までやってきました。


腸内環境が良くなったら今後も良い状態を保ちたいですよね^ ^



腸内環境を良好に保つためには!



発酵食品と食物繊維を摂る!





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発酵食品

発酵食品を日々摂り続けると
腸内が酸性になって善玉菌が増えやすくなるのです!
さらに腸内細菌が発酵食品を分解すると短鎖脂肪酸が発生し、腸の働きをサポートしてくれるんです!


🔸味噌
乳酸菌や麹菌をはじめ、酵母の力で活性酸素を抑え、免疫力も上げてくれる

🔸酢
腸内を酸性に保ち、善玉菌を働きやすい環境に整えてくれる

🔸納豆
腸が喜ぶ食材!!
腸内細菌のバランス維持に重要な日和見菌を多く含む。

🔶ヨーグルト
善玉菌として働き、その餌にもなる腸の味方!

🔸漬物
ビフィズス菌や乳酸菌など、おなかに良い菌が豊富に含まれている!

🔸チーズ
乳酸菌の塊ともいえる!
選ぶなら乳酸菌がより効果を発揮してくれるナチュラルタイプを!

🔸キムチ
腸内が酸性に保たれ、善玉菌が暮らしやすい環境を整えてくれる!






食物繊維

食物繊維には水溶性と不溶性があります。
水溶性は水に溶ける性質があり、腸内細菌に分解されやすか、腸内の善玉菌を増やす効果も期待できます。
不溶性は水に溶けず、ほとんど消化されませんが、腸の中の有害物質や食べ過ぎた余分な脂肪分を絡め取って排出するデトックスの働きがあります!

🔹水溶性食物繊維
・オクラ
・山芋
・納豆
・こんにゃく
・昆布、わかめ、めかぶなどの海藻類
・アボカド
・かぼちゃ、キャベツ、大根など


🔹不溶性食物繊維
・切り干し大根
・アーモンド
・玄米など穀類
・きのこ類
・小豆など豆類
・干し柿



※不溶性ばかりに偏っていると、腸の中で便が詰まりやすい状態になるので、摂り過ぎには注意しましょう。







いかがでしょうか?
身近にある食材で日々の食生活に取り入れることができそうですよね!


少しでも意識することが大切です。

最初からがんばる必要もないと思います。

日々の積み重ねでできてきたら、また少しずつ。そして継続する。

これが大事だと思います!





少しずつでいいのでやってみてください^ ^




明日は腸内時計について^ ^



お楽しみに。




それではまたo(^o^)o






こんにちは(^^)
管理栄養士のゆりかです。




さて、いよいよ腸内環境改善についてお話しますね!





腸内フローラでは腸内細菌が体のために働いています。

腸内細菌とは大きく分けると

善玉菌

悪玉菌

日和見菌

の3種類があります。

その理想割合は
善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7
です。



その理想な割合にするために
していくことを紹介します。



⭐️腸を整える方法

●プレバイオティクス
👉オリゴ糖、糖アルコール、水溶性食物繊維


●プロバイオティクス
👉乳酸菌、ビフィズス菌



どうすればいいの?



まず、自分の腸に合う乳酸菌やビフィズス菌を含むヨーグルトなどを見つけることが大切です。


市販品で
生きて腸まで届く!とか
腸に長くとどまる!などと
様々に謳われているヨーグルトがありますよね。

確かにそうかもしれない、けれど自分に合わなければ意味がない。

だから1週間くらい同じものを試して、便の状態や肌の状態、体調などを見てみましょう。
良くなっているのであれば、それが合っていると言えるし、何も変わらないのであればもっと自分に適したものがあるかもしれない。
何個か試したけどよく分からないという方もいると思いますが、大丈夫!
それでもその食べた菌体が自分の乳酸菌を増やす因子を出してくれてるので決して無駄ではありません^ ^


※便は硬すぎず柔らかすぎず、においもほとんどなくスルッと出るようなのが理想的。




では、自分に合った乳酸菌やビフィズス菌を見つけられたらそれを続けましょう。


そして、納豆やオリゴ糖も加えてとるようにしていきましょう!



納豆菌は日和見菌であり、善玉菌をしっかり加勢してくれます!


オリゴ糖は様々な種類があります。

●フラクトオリゴ糖
👉玉ねぎ、アスパラガス、ごぼう、はちみつなど

●キシロオリゴ糖
👉たけのこ、とうもろこし

●大豆オリゴ糖
👉大豆

そのほか
●イソマルトオリゴ糖
●ラフィノース
●乳果オリゴ糖





これらを2週間から1カ月続ければ確実に腸内環境は良くなっていきます!




訂正!確実に良くなるとは言いましたが
その他の食生活も気をつけなければいけません。

ファーストフードやカップ麺、お肉中心、高脂肪、高糖質な食事をしていては、
悪玉菌が優勢し、腸内環境は改善されません。


ですので、三食しっかりバランスの良い食事を取った上で
腸内環境を整える方法に取り組んでみてください♩




そうすれば幸せホルモンも増えますね♡


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心から変われたら行動も変われますよね!


一石二鳥、いや一石三鳥?四鳥?(笑)








腸内環境を整える基本的な方法をお伝えしました!


本当はもっともっと奥が深い!





明日は腸内環境を良好に保つためにはどうすればいいのかお伝えしたいと思います。





本日も最後まで目を通していただきありがとうございます!



それではまたo(^o^)o