検定を受けるのは誰のため。。


私の所属している日本アイリスト協会では、まつ毛エクステンション技術者向けの検定を行なっています。

もしお時間が許せば技術者の方はもちろん、ヘアーをメインにお仕事されている美容師の皆様、イチお客様としてマツエクを愛されているFB友だちにも検定要綱を読んでいただきたいのです。

まつ毛エクステンション技術はお顔の中でもよりデリケートな、というと言葉が柔らかすぎるかもしれない、扱いを間違えると危険なパーツに技術を施す美容です。

検定要綱を読むと、何故私たちがこのような検定を継続して行っているのか、どうして必要と感じているのか、少しはわかっていただけると思います。

お客様を守ることはもちろんですが、技術者である方たちにご自分の事を、ひいてはご自身のサロンを守れる知識に裏打ちれた技術を持ってもらいたいと考えています。


読んでもらうと何を準備して何をするのか、どこを見られて何を審査されるのかは見当がつくと思います。

そしてにわかに不安になると思うんです。

《自分はこれちゃんとできてるんだろうか?》
《サロンではこうやってるけどいいんだろうか?》
《今自分の持っている知識で足りてるだろうか?》

検定とサロンワークは基本はおなじですがやはり違います。
検定では審査規定、審査項目があります。
それはひとりひとり違う事情を抱えた人を公平に審査するためです。
サロンはそれぞれに違う環境ですが、イチ技術者として、どんな環境であれ守らなければならない、守ったほうが良いに決まっている知識に裏打ちされた技術が出来ているかを見るための基準が検定の採点に設けられています。

なので検定を是非積極的に受けて欲しい。そして検定級を取得して自信を持って技術をしてもらえたら、と願っています。なんで自信持てるようになるかというと、それだけ難しいからです。イージー検定じゃないんです。ほいほいディプロマ発行いたしません。

そして合格のためには、押さえるべきポイントがあります。そこを明確にしていくのが検定対策セミナーです。講師の先生方がなぜどうしてこうするのかを教えつつ、しっかりみます。

もし身近で自分の技術に知識にちょっと自信がないとか、どうも伸び悩んでいるなど、気になるけれどどうしていいかわからないという技術者の方がいたら是非この検定の事を、対策セミナーの事をお伝えしていただけたら幸いです。

きっとお役に立てると思います。